Daily Devotional Message(ヨブ記10章 マタイの福音書10章 2020/02/04)

Daily Devotional Message(ヨブ記9章 マタイの福音書9章 2020/2/3)

Daily Devotional Message (ヨブ記8章 マタイの福音書8章 2020/02/02)

Daily Devotional Message(ヨブ記7章/マタイの福音書7章 2020/2/1)

Daily Devotional Message(マタイ6章/ヨブ記6章 2020/1/31)

Daily Devotional Message (マタイ5章 2020/1/30)

なぜ聖書が、生涯教育や、ビジネスマインドの育成において重要なのか

主を信じて、ガムシャラに昨年の夏から走ってきたが、ようやくこれまで培ってきた新たな人生の基盤について、人に伝えていくための言語化が追いついてきた。これからじっくりと「なぜ聖書が、生涯教育や、ビジネスマインドの育成において重要なのか」をお伝えできるようになってくる。
格差社会が固定化され、階級社会となって行っている今、こうした差異を埋め、社会をより豊かで愛に満ち、自由なものにするためにも、人生で求められている学びのスパンはかつてないほど長期化(生涯化)している。社会において富めるものがさらに富み、貧しくなるものがさらに貧しくなる理由は、高度な教育が必要とされている今の時代おいて、本来あるべき生涯教育の不在に他ならない。
こういう変化に対応するためには、大学を卒業した後の生涯教育の仕組みをしっかりと形成していくことが大事なのだと思う。

気軽に聖書を学べ、教会文化を体験できるVR360教会です。

下記は、本格的に聖書そのものに親しめる、超教派の団体が製作した、VR360教会からも強くお勧めする、無料のアプリや映像です。

VR教会の活動を、CHIRISTIAN TODAYが取り上げてくださいました。

VR教会の活動を、CHIRISTIAN TODAYが取り上げてくださいました。

クリスチャンの世界にとって、占いは言語道断の禁忌であり、12年にわたってニューエイジ(スピリチャル)の文脈の中で活動してきた私は、単なる罪人でしかないのですが…、

その大きな罪ゆえに、その罪を赦してくださった、主イエスキリストの十字架の血潮のありがたみを身に染みて感じます。

このイエス様の愛を一人でも多くの方に
お伝えできればと思い活動しています。

聖書の中でも最も大事なことは福音です。

・イエス様は私たちの罪のために十字架の上で死に、
・墓に葬られ、
・3日後に復活なさったこと。そして、いまも生きておられること。

この福音の三要素を信じれば、
私たちは、永遠の生命を得て、救われます。

このシンプルな福音を信じて、
信仰告白をされる方は、
不思議に日本ではまだ1%とか5%とかいわれています。

しかし、良くも悪くも「スピリチャル」の台頭とともに、
霊的な実存を感じやすくなっている今だからこそ、
そして、SNSの普及とともに、
日本のニューエイジ文化のカルト化が進みつつある昨今だからこそ、

今後、福音によって救われる方々は、僕だけでなく、
多くの人々が福音によってボーンアゲインしていく方が
増えていくと思います。

一人でも多くの方が、福音によって救われますように。
主の御名においてお祈りいたします。

アーメン!

仮想現実(VR)で教会の魅力を発信 占い師からキリストの伝道者に大転身 杉本譲治さん : 宣教 : クリスチャントゥデイ https://www.christiantoday.co.jp/articles/27557/20200101/church360vr.htm

Twitterでの発信はこちら

正直なところ、今年、オリンピックがなくなったこと、落胆していないです。選手がかわいそうとかいうけれど、私は、オリンピックというのはよくできた選手の華舞台であるだけで、主役は選手です。オリンピックがなくなったら、その選手の価値がなくなるという価値観が変わってほしいと願っています。

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主イエスキリストの愛

こんな罪深い自分がクリスチャンとして生きていること自体、本当にイエス様の血潮以外において何の義もないなと深く感じる。いやぁ…、この赦された罪の大きさゆえに…、本当に一人でも多く救われてほしい…。

つくづくニューエイジャーとしての罪の重さとクリスチャンとして全く清くない自分の立場が痛切に身に染みるね…。いやぁこりゃほんと神様が、僕が絶対に誇ることのないところから召し出してくださった愛を感じざるを得ない。僕は、すぐに高慢になる性格だからね。どうか一人でも多く救われますように。

そもそも本来クリスチャンから見たら、こんなクズみたいな人間を、温かく受け入れてくれた教会やクリスチャンの方々に感謝しかない。何より温かく受け入れてくださっている父と子と聖霊の御名に深く感謝。どうか私の罪を御赦しください。私も人を赦します。アーメン。

十字架を受け入れれば、クズな自分を自己処罰する必要がもうなくて、ただただ憐れみによって救われたことを実感する。人間誰しもが罪責感を募らせて生きているものだが、どんな罪をもイエス様は十字架の上で贖ってくださった。これこそが本当の真理であり、また最大の奇跡である。

多くの「成功したニューエイジャー」たちも、「成功後」は経済的な基盤をニューエイジ的言説の上においてしまっているため、いざ自分の罪に気づいた時には、このゲームから降りられなくなってしまう。心で罪責感を蓄えながら、社会的評価や経済の奴隷となっていく。サタンの罠というのは非常に巧妙。

ニューエイジャーとして生きてきたことを自己処罰するのではなく、神の愛の証をすること。イエス様の血潮が無かったら僕は罪責感のゆえに、確実に自らの命を絶っていたと思う。イエス様は何の罪もないのに、その罪を全身に背負って死んでくださった。ただただその尊い十字架の血潮にひれ伏すしかない。

おそらく来年は内外からぼっこぼこにされるし、まぁ、ツッコミどころ満載で、ぼっこぼこにされるべき存在なのではあるが、ただただ一つ「福音を伝える」そして「一人でも多く救われること」ここに全生命力の全てを持っていきたい。正直福音を伝えるためなら、生命は惜しくないです。アーメンです!

なんかしみじみと 神様って 僕みたいな罪だらけの人間を伝道に召すなんて… 懐が大きいというか 「ニューエイジは危険だと、ニューエイジのリーダーの口を持って言わせる」なんて…ユーモアのセンスがあるというか 人間に対する愛がとにかく深い。どこかやっぱりイエス様は 人間味のある神様です…。

12年占い師をやっていた罪は重いよ。やっぱり。

VR360教会メンバーズサイトのお申し込みはこちらから

VR360教会メンバーズサイト(完全無料)では、VRを用いた教会文化の体験や、聖書の学びを、どこからでも気軽に体験していただけます。

VR教会は、多くの日本人にとって感じるテーマである、「イエス様は好きなんだけど、なかなか教会に行く勇気がなくて…」「聖書を読んでみたいけど、どこから読めばいいのかさっぱりで…」ということについて、教会文化との橋渡しとなるようなVR映像をご用意しています。

VRを用いることで、映像よりもさらに没入感があり、聖書の御言葉や、教会の礼拝などに慣れ親しんでいただき、実際に地元の教会に足を運んでもらえるきっかけになればと思い活動しています。

また、VR360教会は「VR教会」と銘打っていますが、実際のところは人が毎週集う「教会」というよりも、福音をお伝えする「伝道」が目的となります。VRそのものにも限界はあり、実際の信仰はやはり地域教会に所属することで深まるものです。私(杉本譲治)自身の願いとしては、これを きっかけにして、地元の教会の礼拝やイベントなどに気軽に通っていただき、日本のクリスチャン文化、そして何よりイエス様の福音をより多くの人に知っていただければなと思っております。

【初めて聖書を読む方へ】
日本で起こりつつあるニューエイジ(スピリチャル)から、クリスチャニティへの移行。聖書をどのように読めば、分かりやすく理解できるか、そして霊的な恵みがどのようなものなのかをしっかりと分かりやすく学べるVR講座です。

【VRで教会を体験する】
各地のリバイバルに燃える教会の実際の礼拝の様子を、VRを通じて、まるでその場にいるかのように体験していただけます。

【パワーブレイクファースト】
毎週土曜日9:00-11:00に、六本木のグランドハイアットにて、
国際弁護士の佐々木満男先生と開催している
お祈り会の中での、佐々木先生の証のダイジェストを
編集してお届けしています。

【聖霊神学に基づくバイブルスタディ】
御言葉の学びに定評のある中村光子先生(新宿シャローム教会所属)のご協力の元、
救われたばかりの元ニューエイジャーたちのために、分かりやすく神学校レベルの聖霊神学を学んでいただけるVR講座となります。毎月一回開催されており、毎回のVR受講の後に、フォームから感想と質問をお送りいただければ、2回目以降のVR講座もおって配信するという公文形式の講座となります。

VR360教会メンバーズサイトサンプル映像

スマートフォンをお使いの方は下記をクリックしていただくと、YouTubeアプリが立ち上がり、VR360度動画にてご覧いただけます。 VRゴーグルを使うことでより臨場感あふれる形でご覧いただけます。

VR360教会メンバーズサイト無料登録フォーム

こちらからご登録いただければ、折り返しメンバーズサイトへのログイン情報等のご連絡を差し上げます。

こちらでお申込みいただく個人情報は、VR360教会メンバーズサイト の登録とお知らせ以外に利用されることはございませんので、何卒ご安心ください。

最近のTwitterの投稿まとめ(2019年12月1日~8日) vol.02

最近のTwitterの投稿まとめ(2019年12月1日~8日) vol.01

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.01

この1ヵ月半ほど、Twitterを中心として発信していたため、こちらに1ヵ月半のメッセージを掲載します。ちょっとブログのブランクがあきすぎましたね。申し訳ありません。

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.02

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.03

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.04

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.05

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.06

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.07

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.08

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.09

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.10

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.11

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.12

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.13

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.14

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.15


ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.16

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.17

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.18

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.19

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.20

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.21

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.22

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.23


ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.24

ここ一か月半ほどのTwitterの発信のまとめ vol.25

マンデラエフェクトで、聖書の聖句個所がたくさん変わっている?という質問について

聖書の聖句個所がたくさん変わっているんですか?という問い合わせが多数あり、見ていると、日本のニューエイジャーが作っているYouTubeの動画を共通して見られているようです。

神学的に考えれば、 聖書の御言葉は、永遠に変わることがないもの。それゆえもしその記述が変わっていたとするならば、マンデラエフェクト自体を起こしている霊が、悪霊からくるものであるということが判別できます。それゆえ神学的に非常に慎重に見ていかなければならない領域だといえます。

「こう言われているからです。 「人は皆、草のようで、 その華やかさはすべて、草の花のようだ。 草は枯れ、 花は散る。 しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。」これこそ、あなたがたに福音として告げ知らされた言葉なのです。」

ペトロの手紙一 1:24-25 新共同訳

そしてその論点を踏まえた上で、指定の動画を検証してみたのだが、おそらく個人的にキリスト教への反感やある種の敵意を持っている方で、ちょっとあまりにも映像編集に悪意があったので、これはちゃんと正した方がいいのだろうと思い、また質問も増えてきたので、一覧して見られるように記載します。

欽定訳聖書の内容が1000か所以上変わっているというセンセーショナルなタイトリングの動画ですが、引用されているのは 1611年(日本でいうと江戸時代)に翻訳された欽定訳聖書(King James Version)。時代的にはちょうどシェイクスピアの時代。

基本的な聖書神学の知識と、中世の英語の教養(例えば、youがthyやthouと表現されたり、souldがshaltと表現されるなど)があると、わりとこの動画でいわれている指摘は、これらは 単純に 古語の知識不足からくるものだと客観的に判断できる。 1963年の新アメリカ標準訳聖書(ASV)日本語の新共同訳 口語訳などは変わっていません。

highway(街道)やmatrix(古語で子宮) alien(異邦人/外国人)table(石板)など挙げられている全ての例が 聖書に関わらず普通に使われる英語表現。日本でいうと江戸初期の翻訳の中に 現代のSF風なワードが使われていると感じて その異化的な作用から認知不協和が起きているのだと思います。

またそもそも聖書というのは原文が、旧約聖書はヘブライ語、新約聖書はギリシア語になります。そこで、聖書の中身が変わっているとするならば、そもそも原典となるヘブル語やギリシャ語の写本全てが連携して変わることになるはず。もちろん日本語もそれに連動して変わります。(基本的にマンデラエフェクトの特徴は、オーストラリア大陸の移動のように歴史から何から完璧な形ですべてのものが連動して変わるので、ほかの要素との関連性に矛盾が生じないような変化となるはず)

しかし、むろんそうしたことは起きておらず、単なるこの方の中世の英語に対する(あるいは動画を見ていると、そもそも ルカ19章23節の銀行や利子の話 、 27節の終末の日の裁きの話 、タラントンやムナのたとえすら知らないという意味では、聖書の内容そのものへの)教養不足による誤解だということは、客観的に判断できます。

日本語の動画の編集自体に、おおもとの映像以上のメッセージを入れ込もうとする編集上の悪意を感じたのですが、アメリカの方のサイトを拝読したところ、悪霊の追い出しのミニストリーをされている方で、おそらく特定の教派の教会ではなく、牧している方のカラーが非常に出やすい単立教会。この方の見解では、マンデラエフェクトはCERNの書き換えが原因で 悪霊からの聖書への攻撃だということになっていました。しかし冷静に考えると上記の点においても、そもそも原典となるヘブル語や、ギリシャ語、もちろん日本語の他の言語を含めたものは連動して変わっているということはありませんでした。

しかし、興味深いことは、こうした発信源が、特定の悪意を持ってオリジナルの動画から再編集したものが 、さらに人の手に渡る中で、話が膨らんでいくこと。そして、「聖書の内容が変わった」という伝言ゲームをしてい人のほとんどが、そもそもほとんど聖書を読んだことのない、そもそもキリスト教に対して割と強い偏見を持ったニューエイジャーの方が多かったということ。

そもそも記憶が書き換わったということを証言するには、それ以前に読んで記憶があるということがマンデラエフェクトの実在を証言する前提なのですが、結局自分の記憶をもとにしていないため、どんどん伝言ゲームで話が大きく膨らんでいく、いわゆるニューエイジにありがちなエコーチェンバー型のカルト的言説になってしまってるようでした。

また、こうした伝言ゲームが執り行われていたプロセスで共通して感じるのは、おそらくキリスト教というもの自体に、よい印象をもっておられないのかな?という感じを受けます。

個人的には、これを機会に、ニューエイジという文脈を、客観的にメタ認知して知るためにも、聖書を読んでいただければな…と感じます。

また、ニューエイジ文化の危険性についても書いています。何よりも僕自身がニューエイジ文化のど真ん中にいましたから、 むしろ12年もの間ニューエイジ文化を積極的に引っ張っていた側の人間だったわけで、誰よりも罪が重く、むろんどんなニューエイジャーも裁くことはできないし、そもそも僕自身クリスチャンとしても、罪人でしかありません。今の自分の身において、そうした罪を贖ってくださった主イエスキリスト以外に、全く持って誇るところはないなと感じます。ただただニューエイジ文化の持つ危険性を知り、同時に福音の恵みを知っていただければ嬉しいなと思い、日々、証しています。

https://church360vr.com/?s=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8

主の平和がありますように、父と子と聖霊の御名においてお祈りいたします。アーメン。

マンデラ大統領という偉大なクリスチャン

土曜日のパワーブレイクファーストにて、ご一緒させていただいている国際弁護士で、伝道師の佐々木満男先生。以前僕自身がニューエイジからクリスチャンへと、つまりイエス様へと召されたきっかけとなったマンデラエフェクトというひとつの徴についてお話したのですが、その後、先生も誠実にこの話に耳を傾けてくださり、今日はあるメッセージをいただきました。そもそもマンデラ大統領は非常に敬虔なクリスチャンです。このマンデラエフェクトという言葉自体に、敬虔なクリスチャンの名前が選ばれていること自体に主の御手、大いなる意図があるように感じます。

ふと、杉本さんの「マンデラ・エフェクト」について考えていたら、「マンデラ・サンクス」という言葉が思い浮かびました。「マンデラ感謝」という意味です。

マンデラ氏は南アのアパルトヘイト打倒の武力闘争派の指導者として捕まり、国家反逆罪で本来ならば死刑であるところを、裁判官が国際世論を気にして無期懲役刑に処せられました。海の孤島の刑務所に入れられたマンデラ氏は、釈放されるまでの27年間、毎日、朝起きてから寝るまですべてに感謝する生活をつづけたとある本に書いてありました。その結果、敵を愛し闘争をやめて赦す気持ちに変わり、出獄後は和解の道を歩みノーベル平和賞受賞後に南アの大統領になりアパルトヘイトは全廃されました。まさに「マンデラ感謝」の力です。

そこで、私も眠い頭で感謝をし始めました。感謝すればするほど感謝するべきことが思い浮かび、ノンストップになりました。そうしたら聖霊に満たされてきて、周囲が天国のように思えてきました。自然に顔がほころんで、何もないのにニコニコしたり、小さなことに笑いがこみ上げてきました。そして、自転車でふらっと夕食を食べに出かけました。道を歩く人々が愛おしく誰にでも挨拶したいような気分でした。餃子が食べたくなって原宿餃子に行くと長蛇の列です。あきらめて、たこ焼き屋に行こうと歩き始めたら、原宿餃子のマスターが中から出てきて、ニコニコして長蛇の列を無視して、そのまま私を招き入れ一人席に座らせてくれました。何か狐につままれたような感じでした。いつもは気難しいマスターが私をみて笑いながら挨拶をしてきました。そんなことは初めてです。餃子を食べてから、近くの喫茶店で眠気覚ましにコーヒーを飲んでいたら、女の店員さんが近寄ってきてニコニコしながら挨拶して話しかけてくれました。その店には何度も入っていますが、これも初めての体験です。

佐々木満男先生からのメッセージ

主にあって深く感謝します。
マンデラエフェクトはどうも色々な方の経験を見ていると、その時イエス様の臨在があるようなのですよね。どうも御國に招いているようにしか思えないのですよね。

その意味でもマンデラサンクスとは、主イエスキリストの臨在への感謝と賛美になりますね。アーメンです。

from 杉本譲治

聖職者の財政的問題

そもそも聖職者が元ニューエイジャーに生活苦から借金の無心を依頼しなければならない状況自体が、いかにいまの教会世界が弱ってしまっているかを物語っていると感じる。福音をしっかりと伝えて、信仰の回復とともに、聖職者がしっかりと盤石な経済的な基盤を持てるようになることは、リバイバルの基本になっていくと思う。クリスチャンにとって本来誇りの存在であるべき聖職者はあくまで、清貧であるべきであって、俗貧にさせてしまってはいけない。そのためには周囲の人間がしっかりとしないといけない。多分こうした教会特有の問題は僕だけじゃなく、あらゆる教会であるんじゃないかとも思う。高齢化が進む教会では、こういったことに直面するのは、おそらく僕だけでないだろう。そうやって、何も手を打てないまま、教会はすたれていくのだと思う。問題は必ず個人の資質以上に、置かれた環境やシステムによって作り出されるもの。これは経営コンサルタントとしての視点。そういう視点も、牧師先生方や多くのクリスチャンのために、VRなどを使って、今後しっかりとお伝えしていこうとしみじみと実感する出来事だった。