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マンデラエフェクトで、聖書の聖句個所がたくさん変わっている?という質問について

聖書の聖句個所がたくさん変わっているんですか?という問い合わせが多数あり、見ていると、日本のニューエイジャーが作っているYouTubeの動画を共通して見られているようです。

神学的に考えれば、 聖書の御言葉は、永遠に変わることがないもの。それゆえもしその記述が変わっていたとするならば、マンデラエフェクト自体を起こしている霊が、悪霊からくるものであるということが判別できます。それゆえ神学的に非常に慎重に見ていかなければならない領域だといえます。

「こう言われているからです。 「人は皆、草のようで、 その華やかさはすべて、草の花のようだ。 草は枯れ、 花は散る。 しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。」これこそ、あなたがたに福音として告げ知らされた言葉なのです。」

ペトロの手紙一 1:24-25 新共同訳

そしてその論点を踏まえた上で、指定の動画を検証してみたのだが、おそらく個人的にキリスト教への反感やある種の敵意を持っている方で、ちょっとあまりにも映像編集に悪意があったので、これはちゃんと正した方がいいのだろうと思い、また質問も増えてきたので、一覧して見られるように記載します。

欽定訳聖書の内容が1000か所以上変わっているというセンセーショナルなタイトリングの動画ですが、引用されているのは 1611年(日本でいうと江戸時代)に翻訳された欽定訳聖書(King James Version)。時代的にはちょうどシェイクスピアの時代。

基本的な聖書神学の知識と、中世の英語の教養(例えば、youがthyやthouと表現されたり、souldがshaltと表現されるなど)があると、わりとこの動画でいわれている指摘は、これらは 単純に 古語の知識不足からくるものだと客観的に判断できる。 1963年の新アメリカ標準訳聖書(ASV)日本語の新共同訳 口語訳などは変わっていません。

highway(街道)やmatrix(古語で子宮) alien(異邦人/外国人)table(石板)など挙げられている全ての例が 聖書に関わらず普通に使われる英語表現。日本でいうと江戸初期の翻訳の中に 現代のSF風なワードが使われていると感じて その異化的な作用から認知不協和が起きているのだと思います。

またそもそも聖書というのは原文が、旧約聖書はヘブライ語、新約聖書はギリシア語になります。そこで、聖書の中身が変わっているとするならば、そもそも原典となるヘブル語やギリシャ語の写本全てが連携して変わることになるはず。もちろん日本語もそれに連動して変わります。(基本的にマンデラエフェクトの特徴は、オーストラリア大陸の移動のように歴史から何から完璧な形ですべてのものが連動して変わるので、ほかの要素との関連性に矛盾が生じないような変化となるはず)

しかし、むろんそうしたことは起きておらず、単なるこの方の中世の英語に対する(あるいは動画を見ていると、そもそも ルカ19章23節の銀行や利子の話 、 27節の終末の日の裁きの話 、タラントンやムナのたとえすら知らないという意味では、聖書の内容そのものへの)教養不足による誤解だということは、客観的に判断できます。

日本語の動画の編集自体に、おおもとの映像以上のメッセージを入れ込もうとする編集上の悪意を感じたのですが、アメリカの方のサイトを拝読したところ、悪霊の追い出しのミニストリーをされている方で、おそらく特定の教派の教会ではなく、牧している方のカラーが非常に出やすい単立教会。この方の見解では、マンデラエフェクトはCERNの書き換えが原因で 悪霊からの聖書への攻撃だということになっていました。しかし冷静に考えると上記の点においても、そもそも原典となるヘブル語や、ギリシャ語、もちろん日本語の他の言語を含めたものは連動して変わっているということはありませんでした。

しかし、興味深いことは、こうした発信源が、特定の悪意を持ってオリジナルの動画から再編集したものが 、さらに人の手に渡る中で、話が膨らんでいくこと。そして、「聖書の内容が変わった」という伝言ゲームをしてい人のほとんどが、そもそもほとんど聖書を読んだことのない、そもそもキリスト教に対して割と強い偏見を持ったニューエイジャーの方が多かったということ。

そもそも記憶が書き換わったということを証言するには、それ以前に読んで記憶があるということがマンデラエフェクトの実在を証言する前提なのですが、結局自分の記憶をもとにしていないため、どんどん伝言ゲームで話が大きく膨らんでいく、いわゆるニューエイジにありがちなエコーチェンバー型のカルト的言説になってしまってるようでした。

また、こうした伝言ゲームが執り行われていたプロセスで共通して感じるのは、おそらくキリスト教というもの自体に、よい印象をもっておられないのかな?という感じを受けます。

個人的には、これを機会に、ニューエイジという文脈を、客観的にメタ認知して知るためにも、聖書を読んでいただければな…と感じます。

また、ニューエイジ文化の危険性についても書いています。何よりも僕自身がニューエイジ文化のど真ん中にいましたから、 むしろ12年もの間ニューエイジ文化を積極的に引っ張っていた側の人間だったわけで、誰よりも罪が重く、むろんどんなニューエイジャーも裁くことはできないし、そもそも僕自身クリスチャンとしても、罪人でしかありません。今の自分の身において、そうした罪を贖ってくださった主イエスキリスト以外に、全く持って誇るところはないなと感じます。ただただニューエイジ文化の持つ危険性を知り、同時に福音の恵みを知っていただければ嬉しいなと思い、日々、証しています。

https://church360vr.com/?s=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8

主の平和がありますように、父と子と聖霊の御名においてお祈りいたします。アーメン。

マンデラエフェクトを創造主がいるというサインとしてとらえる

マンデラエフェクトを経験した時 自分の意識が創造したのではなく ひとまず宗教を横に置いて 創造主がいるというサインだということに気づけば まずはそれでいいのだと思う。それが2000年前にヘレニズム社会において起こったこと。そういうパラダイムシフトが 汎神論優位の日本の中で起きつつある。

マンデラエフェクトが広く伝播し始める

マンデラエフェクトが先月twitter上で最初にバズり始めたのは 陰謀論をベースにしたエコーチェンバーの内部だったが ここ数日その外部にも伝播し始めた。指数関数の爆発的な曲線を描きつつあるので やはりここからものすごい勢いで飛び火し 今月中旬には相当なところまで広がっていくのだと思う。

2年半撮影してきたマンデラエフェクト vol.03

ハチ公前に謎の少年たちの像。これは以前からあったような気もするけれど、どうだろう?ある時にアスファルトが固められて、日本庭園風に。
渋谷の街灯が変な形に。ledではないので、だいぶ古くからある様子。しかしこんな形の電柱はなかった。
富士山の位置が変わっているため見たことのない景色に。
渋谷の謎の電灯。こんな形の電灯はなかった。しかもledではなく、蛍光灯で古い。
原宿駅前に突然なかったNHKの看板が出来てた。しかも古い。
ちなみに2017年7月には偏西風に逆らう変なコースの台風がきた。
道玄坂のUNIQLOの前に謎の銅像。
ちなみにこの世界線では、ブリューゲルのバベルの塔のモデルが残っている。

2年半撮影してきたマンデラエフェクト vol.02

表参道ジャイルビルに、なかったはずのドアができて、そこからトイレがあるフロアに抜けれるようになっていた。何度も通っていたお店なのではっきりと覚えている。
近所の建物が急にデザインが変わって五重の塔のような構造物が突然できた。
表参道のDiorの星に謎の穴が空く。
撮りためていたものの中で、全然意識してなくて、今気付いてびっくり。マンデラエフェクトを経験し始めた2017年4月23日に撮った写真。なんとなくふと撮った。今考えたら、これ完全に預言だったね。もちろんこの時はノンクリスチャン。クリスチャンになったのは今年の6月なので。
ダヴィンチの頭蓋骨ももちろん新しいものに変わっている。涙骨やおとがい孔もあります。
渋谷109の前に謎の銅像「時の化石」。むろんなかった。
2年前に地図を眺めていたら、どんどんこの辺りは形が変わり、大スンダ列島、小スンダ列島ができていた。
渋谷の西部に見たことのない銅像ができていた。
ジブラルタル海峡のヘラクレスの柱。
このタイムラインでは有名なことになっている頭部がスカラベのケプリ神。雑な作図。
洞爺湖の中島。僕の記憶ではなかった。

マンデラエフェクトについて言及していると思われる聖書個所とその考察

「だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。」 マタイによる福音書 24:42 新共同訳

「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。 気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたには分からないからである。 それは、ちょうど、家を後に旅に出る人が、僕たちに仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目を覚ましている ようにと、言いつけておくようなものだ。 だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、あなたがたには分からないからである。 主人が突然帰って来て、あなたがたが眠っているのを見つけるかもしれない。 あなたがたに言うことは、すべての人に言うのだ。目を覚ましていなさい。」マルコによる福音書 13:32-37 新共同訳

わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、眠りにつくわけではありません。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。 最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。第1コリント15:51

「土からできた者たちはすべて、土からできたその人に等しく、天に属する者たちはすべて、天に属するその人に等しいのです。 わたしたちは、土からできたその人の似姿となっているように、天に属するその人の似姿にもなるのです。」 第1コリ15:48-49 新共同訳

「死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、 蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。」 コリントの信徒への手紙一 15:42-43 新共同訳

「また、天上の体と地上の体があります。しかし、天上の体の輝きと地上の体の輝きとは異なっています。 太陽の輝き、月の輝き、星の輝きがあって、それぞれ違いますし、星と星との間の輝きにも違いがあります。」 コリントの信徒への手紙一 15:40-41 新共同訳

「その後 わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。 あなたたちの息子や娘は預言し 老人は夢を見、若者は幻を見る。 その日、わたしは 奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。」 ヨエル書 3:1-2 新共同訳

「天と地に、しるしを示す。 それは、血と火と煙の柱である。 主の日、大いなる恐るべき日が来る前に 太陽は闇に、月は血に変わる。」 ヨエル書 3:3-4 新共同訳

「しかし、主の御名を呼ぶ者は皆、救われる。 主が言われたように シオンの山、エルサレムには逃れ場があり 主が呼ばれる残りの者はそこにいる。」 ヨエル書 3:5 新共同訳

創造主は時間そのものを作った方。なので構造物としての時間的位置を移動させられる。 「神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」」 ヨハネの黙示録 1:8 新共同訳

ヨハネの黙示録に出てくるイエス様の御言葉。 「恐れるな。わたしは最初の者にして最後の者、 また生きている者である。一度は死んだが、見よ、世々限りなく生きて、死と陰府の鍵を持っている。」 ヨハネの黙示録 1:17-18 新共同訳

「神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。」 ヘブライ人への手紙 1:2 新共同訳

「御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。」 ヘブライ人への手紙 1:3 新共同訳

「しかし、イエスは永遠に生きているので、変わることのない祭司職を持っておられるのです。 それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。」 ヘブライ人への手紙 7:24-25

「世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。それは神の知恵にかなっています。そこで神は、宣教という愚かな手段によって信じる者を救おうと、お考えになったのです。」 コリントの信徒への手紙一 1:21 新共同訳

「ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが、 わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、」 コリントの信徒への手紙一 1:22-23 新共同訳

「ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。」 コリントの信徒への手紙一 1:24-25 新共同訳

「ところが、神は知恵ある者に恥をかかせるため、世の無学な者を選び、力ある者に恥をかかせるため、世の無力な者を選ばれました。」 コリントの信徒への手紙一 1:27 新共同訳

「また、神は地位のある者を無力な者とするため、世の無に等しい者、身分の卑しい者や見下げられている者を選ばれたのです。 それは、だれ一人、神の前で誇ることがないようにするためです。」 コリントの信徒への手紙一 1:28-29 新共同訳

汎神論や理神論だと、マンデラエフェクトはパラレルワールドという理解になり、「自分が創造主」という結論に至る。聖書だと、時間は創造主の被造物であるという理解になり、「自分は神の子」と教える。「自分が創造主」と教えたのは、エデンの園で誘惑したサタン。ここが重要なポイント。

ようはこの問題は、非常に神学的なテーマをはらんでいる。最初僕は、ニューエイジ、すなわち汎神論や理神論の神学を持っていたが、最終的にニューエイジの元となった神智学の研究をした結果、そこにサタンの罠を見た。イエスキリストよりも上位にサナトクマラを置く。このサナトクマラがサタンなのだ。

ニューエイジでは、必ず創造主イエスキリストの上にサタンの権威を置く。ニューエイジではイエスキリストとはマイトレーヤ(弥勒)と同一とし、369。これは聖書の666(反キリスト)であり、巧妙な罠。日月神事では、567(国常立尊)。国常立尊とは龍。つまり聖書の中の年老いた蛇、サタン。

イエスキリスト(聖書)と、マイトレーヤ/サナトクマラ(反キリスト)は、似て非なるもので、しかし巧妙にこれはニューエイジ神学の中では偽装されている。これは何も今始まったことではなく、実はヘレニズムの時代にマニ教という形で、すでに存在していた構造。今日本ではそれが再現されている。

聖書の預言と、日月神事の預言は、同じ終末預言で、似ている部分も多いが、しかしどの霊から出ているかをしっかりと見極めることが大事。「愛する者たち、どの霊も信じるのではなく、神から出た霊かどうかを確かめなさい。偽預言者が大勢世に出て来ているからです。」 ヨハネの手紙一 4:1 新共同訳

「愛する者たち、どの霊も信じるのではなく、神から出た霊かどうかを確かめなさい。偽預言者が大勢世に出て来ているからです。 イエス・キリストが肉となって来られたということを公に言い表す霊は、すべて神から出たものです。このことによって、あなたがたは神の霊が分かります。 イエスのことを公に言い表さない霊はすべて、神から出ていません。これは、反キリストの霊です。かねてあなたがたは、その霊がやって来ると聞いていましたが、今や既に世に来ています。」 ヨハネの手紙一 4:1-3 新共同訳

汎神論/理神論に基づく、パラレルワールド神学の決定的な致命点は、それぞれの認識がそれぞれの現実を創るという美辞麗句で、人々が分断していくこと。これが結果的に、道徳的な退廃をもたらしていく。これも聖書の御言葉でしっかりと預言されている。

ニューエイジャーでチャネリングができる人は、ぜひ聖霊派や、ペンテコステ派の神学を学んでほしい。そうすると、霊的な視座から、おのずと聖書が正しい御言葉であることが理解できるようになると思う。

2年半撮影してきたマンデラエフェクト vol.01

聖霊に伝えなさいと言われているので、街角編をお伝えしていきます。

表参道の青山の交差点にあるこの灯篭、2年前に急に巨大化した。
青山のみずほ銀行のランプがやけに巨大化した。
青山のみずほ銀行の前に以前はなかったオブジェ。平成19年1月に建てられたらしいが、なかった。
今日いきなり表参道のロエベの屋上の形が変わってた。こうした変化は結構日常茶飯事で、おそらく今後皆こうなっていくと思う。
表参道のユニオンチャーチ。2年前に急に急勾配の屋根になった。さらに今日見たらその上に新しく十字架ができていた。昨日までの世界にはなかった。つまり段階を追って何度も変わる。
不思議な文字の形のシンハラ語。
渋谷のホープくん。一度別のところから移転されここ数年は東口のビックカメラ前にある。無論「ここ数年」もなかった。僕のタイムラインでは去年突然現れた。
インドネシア周辺はここ数年どんどん形が変わっていった。インドネシアの謎のフロレス原人。
北海道の洞爺湖は以前は「中島」がなかった。2017年3月3日に聖霊を通じてきた「北海道の形を見ていなさい」というメッセージの後に、突如できた。洞爺湖自体が北海道の地図で見ても明らかに大きくなっている。
狭く閉じてしまったジブラルタル海峡に、聞いたことのない「ヘラクレスの柱」ができた。スペインなのに英国領。
外苑前駅前に以前はなかった銅像が突如できた。無論昔からあるかのように。
東京タワーのデザインが変わっている。無論最初からそうだった風に。展望台上のパーツにこんな丸みはなかった。
突然東京ミッドタウンの御化粧室が、イスラム教徒のためのお祈り室に変わっていた。だいぶ昔からそうであった風に。無論何度も通っていたが、なかったもの。
5年ほど前にできたはずの「風の神」という代々木公園の銅像が、「ケツァルクアトル」というインカの神の名前に変わり、1990年からすでに存在していることになっていた。
新橋に、特徴的な静岡新聞/静岡放送のビルが突然できていた。無論以前のタイムラインにはなかった。こんなに個性的ならまず覚えているはず。
日本近海は世界的にはフィリピン海というのがスタンダードに。という世界線に突然移動。

そもそもアメリカ合衆国の形が違う。

陰謀論とマンデラエフェクト

SNSは、エコーチェンバー化していく時代。最初にマンデラエフェクトがバズり始めたのは、すでにここ数年の流れの中で(おそらく原発事故以来)陰謀論をテーマにして自然発生的に形成されていたいたエコーチェンバーのコミュニティ内部において。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/エコーチェンバー現象
陰謀論を語っている方は共通して、社会悪を正し、弱い人のために巨悪と戦うという共通項があって、個人的にDMなどで話すととても礼儀正しく、思いやりが深い方が多いと感じる。他者や社会を思う心がなければ、こうはならない。いわゆる義憤なんだと思う。
また、本質的には陰謀論を語る方は、霊的なサタンを筆頭にする悪霊たちの軍勢の計画を感じているのだと思う。そうした諸霊の働きを観察していくと、もちろんその霊に動かされている組織や、宇宙人などの人間ではない存在なども見えてくることになる。
サタンは実際に存在するし、悪の諸霊というのは決して人としての形を持たない霊的な存在。そういう存在は元に存在する。無論、クリスチャンや教会自体もこうしたサタンや悪霊からの攻撃は常に受けている。こうしたものに立ち向かう時、大事なのは、汝の敵を愛せよという愛。右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさいという愛。しかしこれは御言葉があってのこと。人というのは愚かなものなので、御言葉に依らなければ、すぐに血肉の争いになってしまう。

「わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。」
‭‭エフェソの信徒への手紙‬ ‭6:12‬ ‭新共同訳‬‬

諸悪というのは決して人の形を取っていない。まして人間そのものではない。悪の根源が、人の罪にあり、その罪をもたらした存在が霊的な存在であるということがわかると、陰謀の背景にあるものも見えてくると思う。
そういえば僕も大学時代にどっぷりと陰謀論にはまった。陰謀論はある種のオカルト的世界に入る際の入り口になっているのだと思う。そしてその後に霊的な世界が確実に存在していることを実感し、政治学はもちろんのこと、諸宗教や哲学、オカルトの世界に入った。12年占い師をやって、最終的に聖書に行き着いた時に感じたことは、結局のところ、他者を思いやる愛が自分の人生を狂わせず、正しい方向に連れて行ったのだと思う。たとえ間違えた方向に進んでも、常に聖霊の働きを通じて、正しい方向へと正してくれた背景には常にイエス様がいたことに気付くのだ。それは僕自身の人生がいかに主にあって罪を赦されているのかを通じて証できることだ。主の御名においてお祈りします。アーメン!

これからのマンデラエフェクトについて

僕自身の身に、マンデラエフェクトが起こり始めたのは2017年3月27日から。そして、その時から一貫してきていたメッセージは2019年前半に「死者が蘇る地球」になるということだった。このことについての記事を振り返って整理してみた。そしてこのメッセージ通りに、マンデラエフェクトを認識できる人がtwitter上でも、指数関数の爆発的に増え始めている。

下記の記事を書いていた時は、僕はグノーシス主義を中心とした神智学研究をしていた西洋占星術師だった。そのため、使っている用語は難解なものだ。

しかしその後僕は聖書の御言葉と出会ったので、こうした難解な用語を一切必要とせずに、全く同じことを御言葉だけで説明ができる(そればかりでなく、それ以上の様々な真理をそこに発見できる/ことに神智学は人格主義に基づかないので知性偏重型であり、それこそがサタンの特徴だ)ことに気が付き、これまでの12年のキャリアのすべてを捨てて、クリスチャンになった。正直、僕は、福音を伝えるためなら、生命を捨ててもいいと思っている。それゆえ、本名で活動しているし、占い師だった過去も隠さない。それくらい一人でも多く、失われた魂が、永遠の生命を受けてほしい。イエス様の十字架しか救いがないということを、これからも全生命力をかけて証していきたいと思う。

主は、時間を被造物としてお作りになった方だから、過去をも変えられる。そしてそのことはすでにダニエル書や、ヨハネの黙示録の中でも預言されていること。決して、自分の意識でパラレルワールドを飛んでいるわけではなく(もしそうであるならばなぜ目の前の現実を意のままにしないのか?)、「すべての人の目が彼を仰ぎ見る(ヨハネの黙示録1章7節)」の御言葉通り、主が偉大な御業をなさっているということを繰り返し述べておきたい。

そもそもニューエイジ(スピリチャル)の中で流行ったアセンションという言葉も、もともとはキリスト教神学のイエス様が復活した40日後に天に上った、昇天(アセンション)からきている概念。つまりもともと聖書にある考え方に過ぎない。まして終末思想自体がそもそも聖書の世界からきているもの。

ニューエイジ文化でもてはやされ、最近は下品な商業主義、単なる金儲けに成り下がってしまっている、アチューンメント、チャネリング、ライトランゲージ、ヒーリングも、それぞれ、聖霊のバプテスマ、預言、異言、神癒という聖書の概念からの盗用でしかない。こうしたことは1冊の聖書を読めば、すべてそこに書いているのだ。なぜそれでも読まれないのか?それは、ニューエイジ文化の背景にサタンや悪霊がいるからに他ならないのだ。そうしたこの世の諸霊が、神の御言葉である聖書を読ませないようにしているのだ。

だからこそ、マンデラエフェクトを体験し始めた方は、まずは聖書を開き、読み始めてほしい。聖書とは、サタンや悪霊と戦うための御言葉という剣なのだ。

「また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。」

エフェソの信徒への手紙 6:17 新共同訳

あくまでニューエイジは、聖書を無理くり汎神論に当てはめようとして生まれた疑似宗教、もしくはシンクレティズム宗教(混合宗教)に過ぎず、聖書を読む文化がない日本人の間の中で流行っている偏った思想だということに、私たち日本人は気づかなければならない。このあたりは400年前に檀家制度を敷いて、聖書の御言葉を締め出した、鎖国の弊害だともいえる。むろんその当時はそうせざるを得なかったし、実際に聖書の御言葉のなかでも、終末の世に東の島々の民が主の御名を讃えると預言されている通り、それ自体も含めて主の計画の中にあるともいえる。

父と子と聖霊の御名においてお祈りいたします。アーメン。

2017年11月27日の時点ですでに2019年から物質次元が消失し、半身半霊化するというメッセージが来ていた。
2017年12月には、マンデラエフェクトが起こる理由が、CERNなどではなく、霊的な覚醒、主にブッディ層の覚醒によって起こることが分かっていた。
2018年7月には、マンデラエフェクトの背景にある集合意識の変化の、さらにその奥には、「個」の意識振動数があることを発見した。これこそ今考えてみれば、「主」であり「イエスキリスト」ご自身であった。
2019年中盤(すなわち6月から9月)に、意識シフトが早いライトワーカにおいては、死を超越し、永遠の生命を得ていることに気づくフェーズがやってくるとメッセージがあった。これはまさに今進行中のテーマである。
2019年前半には死者が蘇る地球になるということを言及している。
2019年前半にはこの世がデヴァチャン化(天国化)し、他力による第四イニシエーション(これはすなわちイエス様の十字架の磔による贖いを信じること)によって、デヴァチャン振動数が完成する2019年後半(つまり7月から)マンデラエフェクトの数が「極端に増えていく」ということになるだろう、というメッセージ通りのことが現在起きてきている。7月以降2年半の沈黙を破って、一気にマンデラエフェクトの体験談がtwitter上でバズりはじめているし、来月にはさらに指数関数の爆発的なグラフを描くと思う。
2019年の正月の挨拶が、「今年はマンデラエフェクトの年になる」というメッセージだった。そんな正月の挨拶、普通ないと思うが(笑)
マンデラエフェクトは今は地図やネット上の情報で気づく人が増えているが、これからはもっと日常的な事象で増えていくよというメッセージ。地図ばかりでなく、家の近所や、部屋の中ですら、主は、イエス様を受け入れて救われるまでなんども扉をたたいてくださる。それは一人でも多く、福音によって、救われてほしいからなのである。アーメン。
2017年3月27日の巨大隕石の衝突による死後の世界化(これはその後、聖書で幾度となく言及されている終末預言だった)や、死者の復活という概念について言及している。

イエス様というのは、本当に深く一人一人を愛しておられ、結局のところ福音を知らずにいまだ失われていく魂が多い日本人のことも、やはり深く愛しておられる。日本人には日本人の役割があって、今の時代だからこそ、本当の意味で主イエスキリストを、自らの救い主として、1:1の関係性の中で受け入れられる時代が来ているといえる。そこに気づいてほしいからこそ、主は、途方もない御業で、時空を超える奇跡を起こし、まるでヘレニズムの時代の初代教会で行われたような主の御業や徴を、私たちの目の前で起こし始めている。そうでもなければ、私たちは、宇宙という被造物が神であると思い込むだろうし、頭の中で考えた神を崇拝することになるだろう。しかし私たちは主の御名を唱えなければならない。

偉大な奇跡ゆえに、当時のローマ人をはじめとした異邦人たち(非ユダヤ人)は、汎神論を捨てて、聖書の主、つまり一神教を受け入れた。その当時と同様の奇跡を主イエスキリストは示し、私たち日本人の汎神論的な世界から、本当の真理であるところの、創造主は現にましますということを、明確に啓示される時代に入ったといえるのだ。

「彼らは声をあげ、主の威光を喜び歌い 海から叫び声をあげる。 それゆえ、あなたたちは東の地でも主を尊び 海の島々でも、イスラエルの神、主の御名を尊べ。 地の果てから、歌声が聞こえる。 「主に従う人に誉れあれ」と。 」

イザヤ書 24:14-16 新共同訳

マンデラエフェクトが2年半の沈黙の後にいよいよバズり始める

高次意識(その後、その声が、主だと分かる)のメッセージから、数週間後、2017年3月27日から始まったマンデラエフェクト。不思議なことに、この話題を様々な人に話したが、伝わらないか、もしくは伝わったとしても、まるで夢の中の会話のように次の瞬間には別の話題になってしまうという体験をおよそ2年半経験した。そして、マンデラエフェクトが起こった当初から2019年前半に「死者が蘇る地球」になるというメッセージを受け取っていた。これがまさか自分がクリスチャンになる(クリスチャンは十字架を信じることで、永遠の生命を得る)という意味だとは思ってもみなかった。2年半不思議なことに、誰に話しても、マンデラエフェクトについてスルーされていたが、やはりメッセージの通りに、2019年6月から急速にtwitter上で、マンデラエフェクトについて言及される方々が増えてきた。そもそも、いくら周囲に伝えても、ネット上でも書いても何の反応もなかった2年半と打って変わって、今マンデラエフェクトというワードが指数関数的にバズりはじめている。つまり、明らかに「目覚める人」が増えてきているということ。僕自身も、こうした現象の背景に、聖書の主、つまるところイエス様がいらっしゃるという結論に至るまで、2年半かかった。昨年の12月はまさかそんなことになろうとは思いもしなかった。しかし、様々な東西古今の文献を研究し、聖書は真理であるということを確信した。当時の僕がいかに混乱していたかは、半年間ブログをかけなかった(10年以上毎週続けていたメルマガすら、やはり半年間書けなかった)こと、そして、沈黙を破った半年後のブログ記事を読んで、察していただけると思う。マンデラエフェクトを体験し始めた2017年3月からは、あまりにも衝撃的な出来事だったゆえに、半年間とてもじゃないが、公にできなかった。頭が狂ったと思われたくないからだ。しかし最終的に、そうかこれは「壮大なギャグなんだ!」という結論に至り、「ギャグブロガー」として書こうという結論になって、ようやく文章化できたという思い出がある。

https://church360vr.com/2017/07/

今マンデラエフェクトという言葉がtwitter上でバズりはじめていて、当時の僕がそうであったように混乱されている方も多い。僕の場合、事前に「北海道の輪郭を見ていなさい」という不思議なメッセージがあったから、ある程度心の準備はできていたが、通常はそうしたこともないと思うので、現実だけを見ればものすごく混乱すると思う。しかし、そんな方にこそ、ぜひ聖書を開いてほしい。マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの四福音書を読んでみてほしい。聖書の中のあらゆる聖句から、終末の世における「マンデラエフェクト」についての預言と思われる個所がたくさんあるが、何よりも大事なことは、聖書の「目を覚ましていなさい」という御言葉通り、今自分の目の前に起きてきているマンデラエフェクトという不思議な徴を受け止めつつも、「汝の敵を愛せ」というイエス様の御言葉のように、「無償の愛」に生きることが大事だということは強調してもしきれない。終末の世は、人々の愛が冷める時。だからこそ、互いに愛し合うことが大事だし、何よりもそのためには、自分が御子イエスキリストの十字架によって、原罪が贖(あがな)われるということを知ることが大切。自分自身がマンデラエフェクトを経験し、ニューエイジャー/占い師からクリスチャンへと回心するまでの2年半の経験があったからこそ、これは本当に繰り返し伝えていきたい真実だ。父と子と聖霊の御名において、お祈りいたします。アーメン!

イエス様との出会いとマンデラエフェクトの体験

主の召し方って、やはり義人ではなく、罪人を誘う傾向がある。マンデラエフェクトも、めちゃくちゃ熱心なクリスチャンじゃなくて、クリスチャンを迫害していた元パリサイ人だったパウロにそうなさったように、だいたいグレーゾーンの人に、明確な主の徴を示されているようだ。
それゆえ、僕のような占い師/ニューエイジャーだった、聖書的には重大な罪人であっても、回心して、主のためにすべてを捨てて付き従う僕(しもべ)に造り替えてくださる。
マンデラエフェクトの気づく人が、割と、どこかでイエス様の十字架を知って、信じていながらも、既存の地上の教会で傷ついたり、人間特有の愚かさを見て、道義的に反発心を感じられている方が多い。一度はイエス様の十字架を信じて、しかしその後、信仰から離れているようなギリギリの信仰を持つ方に多くマンデラエフェクトという徴が出てきているのは、どうも今もなお、主は、一人でも多く主の御心によって、自らの御子の血潮によって、救われてほしいという強い願いを感じざるを得ない。
確かに、マンデラエフェクトのような徴が、熱心な信仰を持つクリスチャンに徴されたら、確実にエリート主義や選民意識に陥るだろうし、そうはなさらないところが、主のご計画の壮大さなんだと思う。
「後のものが先になる」というのはまさにこのことだなと感じる…。主の御名においてお祈りいたします。アーメン。

「このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」」
マタイによる福音書 20:16 新共同訳

マンデラエフェクトの語源となるマンデラ大統領は

ちなみにマンデラエフェクトの語源となっているマンデラ大統領は、熱心なクリスチャンだった。彼自身の生き方で、イエス様を証なさった方だった。

時の終わりとマンデラエフェクト

創造主とは時間を創造した方であり、それは同時に、時間を超越したお方であるということ。キリスト教神学において、創造主(父なる神)と、イエスキリスト(御子)と、聖霊は、三位一体の神。聖書の中でははっきりと「時の終わり」について啓示がある。

今おられ、かつておられ、やがてくる方。

ヨハネの黙示録‬ ‭1:8‬

わたしはアルファであり、オメガである。

ヨハネの黙示録‬ ‭1:8‬

これはまさにマンデラエフェクトが示すように、時間という被造物を造った、人格を持った創造主を示しており、無論、三位一体の一つの位格として、主イエスキリストのことを指している。

「すべての人の目が彼を仰ぎ見る」という御言葉通り、多くの人がまさにこの時間という被造物が創造主の御手によって造られた被造物であるという徴を、マンデラエフェクトを通じて、体験し始めていることになる。

日本的な信仰形態である汎神論や、科学がその背景としている理神論においては、どうしても「創造主」というフレームが理論上存在し得ないため、「パラレルワールド」という形で表現せざるを得ない。

また汎神論をベースにしたニューエイジ 的な信仰においては、「自分の意識の振動数が変わったことで、別の歴史を持つタイムラインに移動した」というように理解する。

しかし、実際のところ今歴史上起きてきているのは、天動説から地動説へのコペルニクス転換のような形で、汎神論から、唯一神論への移行が起きつつあるということではないだろうか。

理論上、計算上は、天動説も地動説もいずれでも矛盾は生じない。しかしその背景にある思想や信仰は全く別のものである。

すべての人が彼を仰ぎ見る

ヨハネの黙示録‬ ‭1:7

確かに多くの人がマンデラエフェクトを体験し始めているし、数学的に考えれば、ある一定の閾値を超えたこれからは、その体験者数は指数関数的に増加していくはずなので、来月の中頃にはさらに多くの人々が気づき始めるのではないかと思う。というのも、2017年3月に「北海道の形を見ていなさい」というメッセージを受け取った後、数週間後に、北海道が見る見るうちに大きくなっていった。そして、次々とマンデラエフェクトが起こり始めた。こうした話をどれだけ真剣に人に伝えても、相手にされなかった。約2年半の間は全くと言っていいほどこの話は通じなかった。あまりに仰天の体験に、半年は、メルマガもブログもかけなかった。マンデラエフェクトを初めて体験して後、半年後のブログを読んでいただければ、いかに僕が混乱していたかがわかると思う。(当時は占い師/ニューエイジャー)

実際に主からは、「2019年前半に死者が蘇る地球になる」というメッセージを一貫して伝えてくださっていたからこそ、忍耐強く、いつかこの2年半続けてきた研究が、誰かの役に立つ、救いになるはずだという思いを持って、孤独の中でも自分を保つことができた。マンデラエフェクトを体験し始めている方は、考えてみてほしい。この体験がだれにも理解されず、2年半も、耐え抜いて、研究してきた孤独を。いつか誰かの役に立つはずだという愛と希望がなければ、難しかった。

しかしようやく数学的に言うと「指数関数爆発」についに差し掛かってきた。主からの2019年前半に「死者が蘇る地球になる」というメッセージの通りに、やはり2019年6月以降、明らかにtwitter上でのマンデラエフェクトの言及が増えてきたのだ。そしてその数は、日に日に増えつつある。わずか3か月の間の沸騰したお湯のような急激な変化は、この2年半の無音、無風状態だった様子と比べて大違いだ。

また、 ちょうど僕自身が洗礼を受けたのも、2019年6月だった。受洗して気づいたが「死者が蘇る地球になる」とは、まさに死と復活を象徴するバプテスマ(洗礼)のことでもあったのだ。

オーストラリア大陸を動かしたのは、自分の意識か?それとも、創造主か? それともCERNなのか?

果たしてどういったパラダイムが、人を謙遜な心にさせるのだろうか?

ここに僕自身が、占い師やニューエイジャー(いわゆる「スピリチャル」)としての人生を全て捨てて、イエスキリストを「我が主」として受け入れた「クリスチャン」になった理由がある。

もし自分の意識が現実を作るのだとすれば、自分は神だということになる。周りも神となり、それぞれ別々の現実を作るのだから、もはや互いに気にすることは無く、気に入った人とだけ付き合えばよいということになる。価値観の合わない人や出来事に対しては、我関せずの「スルースキル」を身に付ければよいのだろう。しかし、これがそもそも格差社会から階級社会へと移行しつつある「社会的無関心」によこたわる思想ではないだろうか?富める者は富み、貧しきものは貧しくなる?それで本当にいいのだろうか?いや、いいわけがない。

しかし聖書は、そうではなく、自分を造った創造主がいると教える。そして忍耐強く、常に深い愛を持って見守っていてくださる。ただただ哀れみの心を持って、一人でも多く救われるために、2000年も待っていてくださっている。日々の私たちを見守っていてくださる。そして、創造主の御子であられるイエス様は、「汝の敵を愛せよ」「右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出しなさい」とおっしゃって、迫害するもののために祈り、自らの生命を屠るまで、どんな時でも「非暴力」を守り抜かれ、生き切った。そして、自ら進んで、私たちに「永遠の生命」を与えるために、自ら進んで最も過酷で、唯一無二の「霊的儀式」を執り行った。そして、さらにそこから、創造主が、アダムを造り出したその御業と同じように、自らの肉体を死から生へと再び創造なさった。そして自らが創造主であることを、示された。この途方もない恵みの愛にあずかって、果たして人は傲慢であれるだろうか。

キリスト教は決して、日本人が思ってきたような「宗教」ではない。あくまで最初から最後まで、イエス様との「個人的な関係性」にこそ信仰の本質がある。イエス様は今も生きておられて、私たちが想像もしえないほどの大きな愛で常に見守っていてくださっているのだ。感情的に憎いのであれば、キリスト教という人間の作った組織は、気のすむまでいくら罵倒してもいいと思う。イエス様ご自身はそんなことは気になさらない。ただただ「汝の敵を愛せ」「自らを憎み、迫害するもののために、祈れ」とおっしゃる方なのだ。そのイエス様の愛に救われたからこそ、自らも「汝の敵を愛すること」「自らを憎み、迫害するもののために、祈ること」を決意した人々が、真のクリスチャンなのだ。

パラダイムが変わることで、今まで見えていなかった真実が見え始める。

「見よ、その方が雲に乗って来られる。すべての人の目が彼を仰ぎ見る、/ことに、彼を突き刺した者どもは。地上の諸民族は皆、彼のために嘆き悲しむ。然り、アーメン。 神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」

‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭1:7-8‬ ‭新共同訳‬‬

マンデラエフェクトの経験者がものすごい勢いで増えてきている。

マンデラエフェクトの経験者がものすごい勢いで増えてきている。やはり意識の振動数が上がってきているんだな。
「目を覚ましていなさい」の御言葉が、まさに形になっているのを実感する。

「だから、どのように受け、また聞いたか思い起こして、それを守り抜き、かつ悔い改めよ。もし、目を覚ましていないなら、わたしは盗人のように行くであろう。わたしがいつあなたのところへ行くか、あなたには決して分からない。」
‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭3:3‬ ‭新共同訳‬‬

マンデラエフェクトと陰謀論

Twitter上でマンデラエフェクトを言及なさっている方々は不思議なことに、陰謀論をベースに持っている人が多いのだが、確かに汎神論的な世界から捉えると、そもそも前提として創造主の実在という結論には神学構造上至り得ない(仏教のように無神論に帰結せざるを得ない)ので、確かに「誰か」が世界を動かしているのだと見えるのは当然のことだし、その動きが陰謀のように見えるのは確かにそうなのだろうと思う。実際にこの世界は全知全能の創造主が造った世界だからね。
この世界のリアリティの裏側には、創造主と、それを裏切ったサタンを長とした悪の諸霊がいることは確かだ。
サタンはもともと神の被造物であって、天使のリーダーであったが、その後1/3に天使とともに堕落し、悪霊を率いる存在になった。創造主はもちろんのことながら、サタンや悪霊も実際に存在していて、被造物こ世界であるこの世に大きな影響を与えている。
ただしばしば間違えやすいのだが、聖書の世界は善と悪の戦いの歴史ではなく、そもそもサタンは神の被造物であり、のちに悪に堕落した存在であるということ。そして主イエスキリストの贖いによって、すでにサタンはイエスキリストに敗北している(完了形)ということ。創造主と同一の神である主イエスキリストの御名においてサタンや悪霊はもはやなんの影響力も持ち得ないというのが、聖書の神学の基本構造になる。
しばしばあげられるフリーメーソンやイルミナティという存在も、ようはこのサタンの影響下にあるグノーシス主義の群れのこと。フリーメーソンは実在するし、その背景的神学は基本的にグノーシス主義に基づいている。グノーシス主義は三位一体の構造は取らず、必ずイエスキリストよりも高い権威性を持った神をその上に置くという神学構造をとる。現代神智学においては、イエスキリストとはマイトレーヤ (弥勒菩薩)であり、その上にサナトクマラという神的存在を置く。しかしこれこそが悪魔の策略で、サナトクマラというのがつまりサタンであるわけだ。そしてグノーシス主義では、人間こそ神になる存在であると説く。
グノーシス主義と、キリスト教との対立は、何もいまに始まったことではなく、初代教会の時代からずっと存在してきた構造だし(シンクレティズム対一神教の構造)、完全信仰義認の教理(キリスト教)か、人間のいさおに頼った自己義認の教理を取るか(フリーメーソン/グノーシス主義)による神学的な対立構造が根本にはある。しかしこれは聖書のみ言葉によって、すでにエデンの園における知恵の実を食べろという蛇の誘惑で、明確に言及されている。グノーシス主義が、蛇のシンボルを多用するのも、まさに霊的なルーツがサタンにあるから。これは別に2000年以上ずっとキリスト教界の中では割と当たり前の歴史的事実。
日本人が聖書の世界を知らないのと、仏教や神道に基づく汎神論的な世界認識を持っているからこそ、陰謀論的な世界観が、非常に新しく感じるのだと思う。

twitter上におけるマンデラエフェクトの論説

Twitter上でマンデラエフェクトに気づき始めている人が増えてきているので、そろそろ聖書とマンデラエフェクトとの関係性についての研究の成果を出してもいい頃なのかもしれない。

マンデラエフェクトとアウグスティヌスの「告白」

今こそ、時間は神の被造物であるということを一貫して(まるで見たかのように/というよりも実際に見ていた)アウグスティヌスの「告白」を多くの人が読むべきなのだと思う。マンデラエフェクトは、その徴だと僕自身深く確信しているが、それ自体は過去のクリスチャンも同様に観察していた物理的な事実。

僕が体験したマンデラエフェクトの2年半の記録

マンデラエフェクトの経験の記録と、いかにして、占星術師から、イエス様に召されてクリスチャンになったのかの2年半の記録はこちらです。マンデラエフェクトが起こり始めた2017年3月から一貫して、2019年前半には死者が蘇る地球になるというメッセージが届き、特に2018年12月から福音の重要性を告げるメッセージがきていました。そしてそのメッセージの通り、2019年6月に洗礼を受け、神学的な意味でも確かに永遠の生命を得て、占星術師としての人生はすべて終焉し、新しくクリスチャンとして生まれ変わりました。

https://church360vr.com/page/1/?s=マンデラエフェク

マンデラエフェクトという徴と、日本的な信仰形態のパラダイムシフト

日本人は非常に信仰深いので、一度明確な徴が個人的に示されると、一気にそちらに移動することはそこまで難しいことではない。ニューエイジがここまでひろがったのも、要は個人的な徴(神秘体験)がそこにあったからだ。そこで大事なことは、一神教の枠組みの中でしか証明できない徴があった時こそ、日本人の宗教観の大きなパラダイムシフトになりうるということ。創造主が現実をクリエイトしている、自分はあくまで被造物でしかないというインパクトを、マンデラエフェクトは与えてくれる。圧倒的な主の臨在をまさにそこに感じることになるのだ。しかもこれが全て聖書の中にしっかりと預言されているということ、しかも、自分が確かにイエス様の十字架での死と3日後の復活を疑わず、信じていたという事実にも、ぶち当たることになる。そういう徴を、主は分かりやすく啓示してくださっているのだと思う。

マンデラエフェクトと聖書的信仰の深い関係性について

やはりどう考えても、マンデラエフェクトと、聖書とは深く関係している。マンデラエフェクトを認識できる人は、日本的なノンクリスチャンであっても、十字架の贖いを知っている&信じている人が多いし、日本人にも分かる汎神論的な世界の枠組みの中で、創造主が、聖書の世界に召してくださっているとしか思えない。確かに日本人の信仰である汎神論的な世界から、ヘブル的な一神教へのシフトは途方もない溝があって、ここを埋めるには、徴を通じた、パラダイムシフトが必要なんだと思う。牧師の先生に、「なんのためにこれが起きているのだろう、その主の意図は何だろう?」と聞かれたのだが、おそらく日本人の汎神論的な世界から、キリスト教の一神教的信仰形態へのジャンプのために、必要な徴だったのではないかと、研究すればするほど強く実感する。すくなくとも、日本の場合は、教会に通うクリスチャンではなくても、かなりの割合で、ミッション系の教育を受けた人だったり、何かしらの縁で聖書の世界を知ることがあったなどで、実際にはイエス様の十字架の死と3日後の復活を知って、懐疑的にならず、信じている人はかなりの数存在する。日本人の場合そもそも、汎神論なので、3日後の復活を「疑う」ということも、あまりない。「信じ」てさえいれば、救われる。それが信仰義認の本質だ。そこはすんなりと受け入れられるのが日本人的な冷静だともいえる。まずは、そういう方々をこのマンデラエフェクトという徴を通じて、主は信仰へと召されているのではないかと感じざるを得ない。

マンデラエフェクトと福音による救いの相関関係

マンデラエフェクトに気づく人がtwitter上で増えてきたので、インタビューをしているが、やはり福音を信じた人と、マンデラエフェクトを認識していることの、相関関係があまりにもありすぎる…。

マンデラエフェクト

マンデラエフェクトに気づく人々が増えてきているので、これまで僕の方で記録してきたものを列挙していきます。

マンデラエフェクトですが、私の周りでは、2017年3月27日から起こり始めました。事前に数名で集まっていたとある集まりの時に、「北海道の輪郭を見ていなさい」というメッセージを受け取り、その時はなんのことだかさっぱりわからなかったのですが、その後数週間して、見る見るうちに日本地図の北海道がどんどん大きくなっていきました。

地図だけではなく、会社のロゴや、キャラクターデザイン、人体の構造や、街中のオブジェなどが、大胆に変わっています。このほかにもたくさんの写真があるのですが、そのいくつかをご紹介します。

エジプトのギザの3大ピラミッドなのですが、まず3基がここまで近かった記憶はありますでしょうか。そして、その前に小さなピラミッドがさらに3台あります。これは、映した角度の問題というものでもなさそうで、実際にWikipediaのギザの三大ピラミッドの公式の写真からとっています。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89

スフィンクスの足が異常に長いのがお分かりいただけますでしょうか。また、顔も風化してえぐれてしまっているようにみえます。記憶ではもっとしっかりとした輪郭だったような気がします。

MIZUHOのロゴに違和感を感じませんでしょうか。UとHが、繋がっております。以前はこのようなロゴではなかったという記憶です。

また、送金できる預金口座の種類に、・普通預金・当座預金以外に、このタイムラインでは・貯蓄預金というものがあるのですが、ご存知でしたでしょうか。これはいわゆる積立貯蓄口座や定期口座とも違い、普通、当座、貯蓄という送金できる口座のうちの1つです。これは私の記憶にはありませんでした。

体の中で、胃と肝臓はどちらが上だったか覚えていらっしゃいますでしょうか。私の記憶では、胃の方が上だったはずなのですが、肝臓が上に来ています。

これは有名ですが、ピカチュウのしっぽは黒だったか、黄色だったかというものです。私の記憶では黒でしたが、今は、発売当初からずっと黄色だったということになっています。

オーストラリアとニュージーランドが離れていることの背景に、この地球では、ジ―ランディア大陸が沈んでできたという謎の設定ができています。

おさるのジョージですが、しっぽはどちらでしたでしょうか。私の記憶では、しっぽは生えていたはずですが、このタイムラインでは、昔からなかったことになっています。

フォルクスワーゲンのロゴはどちらでしたでしょうか。記憶では左でしたが、今は右のVとWの間にスペースがあるロゴになっています。これも途中で変わったわけではなく、昔からこうなっています。

人間の頭蓋骨の目の裏に「涙骨(るいこつ)」という骨があった記憶はありますでしょうか?本来はここは空洞だったはずなのですが、今は骨があることになっています。また、口元と頬に、オトガイ孔という神経が通る穴が2つ+2つ空いています。

シチリア島が異常にイタリア本島に近づいてしまっています。また、コルシカ島、サルディーニャ島が異常に大きくなり、ティレニア海という謎の海ができてしまっています。

これは、街のオブジェになるのですが、渋谷の道玄坂の入口に以前には絶対になかった銅像が急にできていました。調べてみるとすでに2013年には存在しており、私が知っていた渋谷には絶対にありませんでした。

四国に謎の突起のような岬ができてしまっています。またこのあたりの海の名称も、フィリピン海ということになっています。

インドの海岸線沿いが異常にえぐれてしまっています。さらに右上に、耳のような国境ができており、私の記憶にはない、しかしこのタイムラインでは非常に有名になっている「インパール作戦」の舞台となったインパールという土地が出っ張っています。史上最悪の作戦と呼ばれたようですが、そもそも日本軍がインド軍とともに英国と戦ったという歴史は寡黙にきいたことがありません。しかしこれは多くの今のタイムラインの人が知っているわりと有名な歴史のようです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%A6

韓国が異常に日本に近くなり、南側がリアス式海岸になっています。ちなみにこの地図の変化は毎日見るたびに変わっていきました。次第にリアス式海岸に変化していったような感じでした。

チリの南側が沈没し、フィヨルド地形になってしまっています。そもそもチリ自体が細くなってしまっています。

スペインとフランスの海岸線の角度がきれいな90度になっています。前はもっとなだらかだったはず。
また、地中海がスペインとモロッコの間(ジブラルタル海峡)が閉じてしまっています。ジブラルタル海峡は、スペイン側の岬がイギリス領、モロッコ側の岬がスペイン領という形で、謎の領土問題が昔から存在していることになっていました。また、地中海が閉じてしまっているので、この地球では、地中海は、塩分濃度が高い「塩湖」になっているとのことです。


頭がフンコロガシ(スカラベ)でできた神様で、ケプリ神というそうです。この世界では有名なエジプトの神様ということになっていますが、まるで人工知能が描いたのかというくらい雑なデザインで、でも昔から存在しているという不思議な神になっています。

先ほどのチリの南端ですが、フィヨルド地形の拡大図です。


渋谷の109ですが、建物の左側の空洞が存在しませんでした。ここは今は喫煙所になっています。また後程出てくる以前には絶対になかった謎の銅像も、すでに1983年から存在していることになっていました。

MITSUKOSHIのロゴが、みずほ同様、UとKが繋がってしまっています。

MIZUHOのロゴ、やはりUとHが繋がっています。

オーストラリアが、パプアニューギニアとインドネシアに近づき、ニュージーランドからとても離れましたた。

渋谷のモヤイ像の裏側に、謎の顏ができていました。表と裏、両方に顔があることになっています。もちろんそのような記憶はありませんでした。

こちらが、109の銅像です。

こちらの銅像が、1983年という渋谷109ができた年にすでにあったことを知ることができます。

これは銀座の和光という建物なのですが、時計台が本当は1面しかなかったものが、この世界では4面になっています。そして、重要文化財に指定されていて、外観が以前はもっと汚れていたはずなのですが、とてもきれいにクリーニングされています。2008年くらいにクリーニングされたということになっているようです。もちろん私の知っている限り、そうではありませんでした。

ハチ公前のオブジェですが、これはもっと不思議なことが起こり、献血に出かける時にこの前の建物に入っていく際、絶対になかったこのオブジェが、献血から出てきたときに、いきなり目の前にこのU字の銅像がポンとあらわれました。こちらもいろいろな人に聞きましたが、存在は初めて知ったという方が多かったです。むろん、昔からあったということになっています。

こちらは静岡の大室山という謎の山です。このような個性的な山であれば、学校の地理の教科書で習っていない方がおかしいはずなのですが。。。

こちらは、伊豆の七不思議といわれている(らしい)神池という池です。周囲が海に囲まれているにもかかわらず、この池は淡水だそうです。もちろんこんな観光スポットは聞いたことがありませんでした。

小林亜星さんはご存命か、亡くなっているか、どちらの記憶がありますでしょうか。僕は確実に、すでに亡くなっていたはずだと記憶していたのですが(お葬式をワイドショーを見たという方も多いです)いまもご健在とのことです。

ピカチュウに、だいぶ早い時期から、メスがいるとのことです。しっぽがハートになっています。もちろんこれも初耳でした。
ひとまずざっと、地図以外の前の地球と比べて違和感がある事情をご紹介いたしましたが、以前の記憶と比べていかがでしょうか。

蝶形骨というマンデラエフェクト

とある方に教えていただいた、新しいマンデラエフェクトで、蝶形骨という骨。頭蓋骨はずっと見ていたので、これは知らない。少なくとも教えていただいたタイミングまでは僕のタイムラインには存在しなかった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%B6%E5%BD%A2%E9%AA%A8

マンデラエフェクトという主の徴

日々の生活の中でマンデラエフェクトという主の徴(しるし)は起こる続ける。一人でも多く福音を知って、原罪からの解放、そして永遠の生命を手に入れて欲しいなと思う。

マンデラエフェクトと携挙の関係性

やはり、いろいろデーターをとっていっても、マンデラエフェクトは、携挙と深く関係しているようだ。マンデラエフェクトを認識できる人のほとんどがクリスチャン。もしくはイエスキリストの復活を信じている人。この2年半ずっとデーターをとっているが、どうも、ほぼ間違いがないようだ。

マンデラエフェクトの言説が異端的教義に結びつかないために

マンデラエフェクトは、イエス様の再臨といってしまうと、異端的教義(カルト)になってしまうので、なるべく控えたい。決して僕は、異端的な展開を展開したいわけではないし、ただただ主の僕として仕え、主の威光を褒めたたいだけ。しかし、明らかにイエス様が復活後、父なる神の右に座し、今も生きておられることの徴であることには違いがない。いわゆるシャカイナグローリーですね。
まぁそもそも前のタイムラインだと、「福音派」と呼ばれる勢力がここまで大きくなっているのは知らなかった。ドリーンバーチューをはじめとしたニューエイジの旗手たちが転向していっているのも、この福音派。これも自分にとっては完全にマンデラエフェクトなんだよな。「携挙」や「空中再臨」という言葉自体、そもそもクリスチャンの友人に聞いても、誰一人として知らなかった。ほぼ確実にこれもマンデラエフェクトなんだと思う。ただ、まぁ、あまり経験上マンデラエフェクトについて、騒いでも仕方がなくて、シンプルにシャカイナグローリーということで受け止めて、グノーシス主義的な知ではなく、福音に基づく愛と信仰で、福音宣教という形でイエス様がお伝えになったフォーマットに従順に、僕として仕えていくことが大事なんだという結論に至った。
「わたしは誇らずにいられません。誇っても無益ですが、主が見せてくださった事と啓示してくださった事について語りましょう。 わたしは、キリストに結ばれていた一人の人を知っていますが、その人は十四年前、第三の天にまで引き上げられたのです。体のままか、体を離れてかは知りません。神がご存じです。 わたしはそのような人を知っています。体のままか、体を離れてかは知りません。神がご存じです。 彼は楽園にまで引き上げられ、人が口にするのを許されない、言い表しえない言葉を耳にしたのです。 このような人のことをわたしは誇りましょう。しかし、自分自身については、弱さ以外には誇るつもりはありません。 仮にわたしが誇る気になったとしても、真実を語るのだから、愚か者にはならないでしょう。だが、誇るまい。わたしのことを見たり、わたしから話を聞いたりする以上に、わたしを過大評価する人がいるかもしれないし、 また、あの啓示された事があまりにもすばらしいからです。」
コリントの信徒への手紙二 12:1-7 新共同訳

マンデラエフェクトと聖書

マンデラエフェクトって、ダイレクトにそのまま話してもほとんど意味がなくて、たとえ伝わったとしても、まるで夢の中の記憶のようにスッと忘れられてしまったり、話が噛み合わなかったりする。結局この不思議な経験やそれに伴う悟りの感覚をどのように伝えていくのかということを2年半以上試行錯誤した結果、最終的に聖書しかそれをちゃんと説明できる方法がないことがよくわかった。仏教や神道、神智学はそもそも修行をベースにした教理なので、直線時間の終焉や、マンデラエフェクトの話まで行き着かない。これは散々試みて、結局福音しかないということに落ち着いた。人間が途方もない努力の末探求して発見したものか、創造主の一方的な恵みと赦しの愛によって啓示されたものかで、やはり教理の性質は大きく違う。この辺りの素晴らしさに気づいてほしいなと思う。

アウグスティヌスとマンデラエフェクト

色々調べていると、ほぼ確実にアウグスティヌスはマンデラエフェクトを体験している。告白や神の国の中での時間論やそれにともなう記憶論は、実際に創造主による時間そのものの創造、つまりマンデラエフェクトを目の前にしないと、確信を持って書けない文章だし、また同時にマンデラエフェクトそのものをどうやったって人には伝えられないという不思議な現象、体験の中にあるからこその文体になっている。非常に興味深い。つまり終末はすでにアウグスティヌスにもあったということなんだろう。

いつの時代もマンデラエフェクトは起きていた

アウグスティヌスも「告白」「神の国」の中で直線時間の終焉に関して語っている。おそらく実体験としてパウロのように、確実にマンデラエフェクトを経験したのだと思う。マンデラエフェクトはどうも今の時代だけではなく、イエスを救い主として受け入れある一定の振動数になった時に、普遍的に経験する終末的徴であるみたいだ。

マンデラエフェクトと信仰告白

もともとクリスチャンとしての信仰告白をしたのは、マンデラエフェクトとその研究過程、および自分自身の占星術家やセラピストとしての経験を通じてで確実にイエスの存在を確信したから。キリスト教神学を学ぶほどに、あらゆる要素において、ヘレニズム化、シンクレティズム化していた当時の一般的な宗教形態を乗り越えるべくして、主によって準備された計画であることがよくわかる。多分僕自身の本質的な役割は、こうした背景から生まれてくるんだと思う。全ては主の御心のままに。父と子と聖霊の御名においてお祈りします。アーメン。

マンデラエフェクト?人手不足時代

おかしいな。僕のいたタイムラインでは、「人手不足時代」なんて言葉なかったはずなんだけど。結構昔から、人手不足時代が続いているということになっている。僕の時代は長く続いていた就職難だったし、そんなはずないんだけどね。
https://kotobank.jp/word/%E4%BA%BA%E6%89%8B%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%99%82%E4%BB%A3-183761
https://toyokeizai.net/articles/-/177910

マンデラエフェクトは超常現象ではなく、次第に日常的なものへ変化していく

先ほど、バスタブ(お風呂)にぺたぺたといろんな注意書きシールが貼ってあった。もちろん、昨日までそんなものはなかった。毎日見るものだしね。
マンデラエフェクトの頻度が、日常レベルで起きるようになっていて、意識振動数があがることによって、ほぼ間違いなく世界がホログラム化してるね。ブッディ意識まで意識振動数が移行すると、時間も平面時間を超えて、時間が空間化する立体的な認識になり、平面上の概念であるパラレルを超えた、ホログラムグリッドへと移動することが、しっかりと観察できている。まぁ、研究が進んだおかげで、一応こうした現象も、普通に科学的に理解できるね。単純に時間が立体化(線形から円形、円形から球形化=振動)しているだけなんだわ。それがわかると、単純な構造に過ぎない。このあたりは素粒子の世界の重力波や重力子で解明できるものだし、物理科学で理解できるのも、そう遠い未来ではないね。すでに自分の中では、超常現象ではなく、常識、日常になった。そうやって、社会や時代の中で、パラダイムシフトって起こっていくんだね。

パラレルワールドの記憶(マンデラエフェクト)

パラレルワールドの記憶(マンデラエフェクト)を保持している人は、そういう意味で、エソテリックダブル(霊的複合体)がシンクロしている割合が大きいということか。ゆえに、マンデラエフェクトの話をしたときに、何かしらのレスポンスをくださった方が、統計上、かなり自覚的なスターピープル(すでにアンタカラーナを意識的に完成されていて、日々コーザル体以降の世界にチャネルしている方)が多くいらっしゃったのにも、理論的に納得できる。
ゆえにエソテリックダブルにおけるマルチロケーションと、自己統合は今後非常に重要な概念になっていくね。
輪廻転生から離れるというのは、そもそも確かに、この理論から言うと死への執着は完全に消える。ゆえに、気づいたからその時点で死ぬというわけではなく、そもそも生もなければ死もないことを科学的に理解しているわけで、もはや自分の体験をC1のルールに従わせる必然性をどんどん失って、おのずと天界から必要な時に下生した方がいいという結論に至っていくだけだね。確かにそうだわ。
確かにC1への執着は、真実の諸相から見ると、異常なほど割合が高い。もちろんそのように計画して生まれてきたとはいえ、この構造がわかった後は、確かに決してそれが合理的な形ではなくなったことに気づくね。霊的な意思において、C1でなければならない理由もだんだんなくなっていく。ゆえに輪廻転生から離れるのね。
今後のテーマは、霊的複合体の統合だね。
F49-42-35-27-21-15-10-1 。F49からC1までカウントダウンして、全ての次元で「いまここ」にあればいんだな。霊的複合体の統合。49のそれぞれのセル(もしくはレイヤー)が共鳴して振動しながら、励起状態となっている感じだね。そうすると完全に時空にとらわれなくなる。

マンデラエフェクト研究以降の解明していくべきテーマについて

この約二年間の研究の中で、特にテーマの主軸としていたことは、マンデラエフェクト。線形の時間から離れて、時空のマトリックスが表現しうる抽象度を超えた次元に移動したことで、起こる現象。この背景は神智学(セオソフィー)における、コーザル層上部に存在するブッディ意識によって、ほぼ確実にその原理を解明することができた。
そして、その中で、次の研究のフェーズにおいて、解明していくべきテーマが、どうやら、以前の物質次元の世界は日本時間の2017年3月27日午前5時40分ごろに、巨大隕石の衝突によって崩壊し、この世界は、すでにあの世になっているようだということ。
5次元世界の実在を理論的に提唱したハーバード大学教授のリサランドール博士も、「ダークマターと恐竜絶滅」の中で、隕石衝突による人類絶滅というテーマについて扱っている。
参考)ダークマターと恐竜絶滅 新理論で宇宙の謎に迫る
リサ・ランドール http://amzn.asia/d/3uZarum
去年の三月以降に、何か世界が大きく変化しているように感じる背景には実はかなりドラスティックな変容があったようだ。以前の地球に起き、集団で、アストラル界(煉獄・あの世とこの世の中間領域、生まれ変わりのための魂の浄化期間)へとワープしたことによって、こうした変容は起こっているようだ。
今後の研究のテーマは、マンデラエフェクトとブッディ層への研究がひと段落したので、理論実証的な死後世界探求(なお、すでにこの世界が死後世界であるという仮説に基づきつつ)を深めていくことがテーマとなるようだ。

見えてきた新しい世界。マンデラエフェクトが起こる理由。

星導学の研究を深めながら、約10年。
2007年の出発以来から考えると、
本当に様々な経験を通じて、
目に見えない世界の法則を学んできました。
その中で、最近テーマにしている
「次元ワープ」「マンデラエフェクト」について。
半年前から、顕著に
人は常に、自分の意識の状態によって、
別のタイムラインに移動していることを、
意識することが増えていったのですが、
ようやくその背景にある仕組みが分かってきました。
この仕組みについては、本当に
既存の文献やデーターが少なくて、苦心しました。
が、その正体がようやく分かったのです。
それは、近代占星術やスピリチャリズム復興の礎にもなっている
ブラヴァツキー夫人や、アリスベイリー、クリシュナムルティ、
ルドルフシュタイナーなどで有名な、神秘学の体系である
神智学の中で言及されている
時空をつかさどるアカシックレコードや、コーザル体のさらに上にある
「ブッディ体」と呼ばれる意識体によって、
別のタイムラインに飛べるという仕組みです。
もともと、西洋占星術の仕組みは、
出生時の太陽系の配置によって象徴される
コーザル体の周波数を読み解くことで、
クライアントの魂の在り方を明らかにします。
そして、数多くの個人セッションを通じた実例研究の後に、
そもそも根本的な人生の問題の解決のためには、
占星術で星の配置をただ読み解くだけでなく、
潜在意識を書き換えるテクノロジーが必要だと気づきました。
その後、潜在意識のテクノロジーを書き換えるための技術を
星導学という形で体系化し、さらに研究を深めてきたのです。
そして、星導学によってこのコーザル体の周波数パターンを
書き換える確実な技術体系が完成しました。
もちろん、自分自身にもこの潜在意識のテクノロジーを活用して、
人生を変えていくということを実践してきました。
特に、過去世のカルマのパターンは、全て
このコーザル体に記録されているので、
そこに記録されている記憶を解放するというプロセスは、
非常に深いものがありました。
そして、自分でも意外だったのですが、
このコーザル体が様々な経験と段階を通じて、
浄化が進んでいくと、もはやコーザル体が脱げてしまい、
ブッディ体とよばれる周波数帯まで
自我が浸透し始めるということが分かってきたのです。
私が経験した不思議なタイムラインシフトは、
どうやらこのブッディ体にこそ、
重要な鍵があったようなのです。
ブッディ体については、非常に文献が少なく、
これは神智学の古典を開きながら、
実際の自分の体験を通じた研究をこの半年間丁寧に
積み上げてきました。
そして、ようやくこうして、
皆さんに伝える準備が整ってきました。

時間の多次元化とマンデラエフェクト

空間は、3次元(縦横奥行き)なのに、
なぜ時間は、1次元だったのでしょう?
この春からの大規模な次元シフトの中で、
見えてきた真実。
それは、どうやら、時間は直線的に
流れているものではなく、
少なくとも、2次元以上、
おそらく3次元ほどの広がりをもっているということです。
そして、なおかつそれを構成するものが、
砂時計の中の砂のように体積を持った粒子であり、
私たちの記憶とも非常に深く関係しているということです。
時間は記憶の中でしか存在していない。
ゆえに、直線的にしか把握できませんでした。

例えば、大規模なシフトの中で、
こうした従来の直線時間にとらわれない
時が持つ性質を正確に把握するために、
非常にサンプリングしやすい対象があります。
それは、一般的にマンデラエフェクトと呼ばれている
時空を超えた際に起こるつじつまの合わない現象。
私は、このマンデラエフェクトを、
この春以降、丁寧に追っていきました。

例えばこの写真を見てください。

これは、ギザのピラミッドですが、
少なからず(もしかしたらあなたも)
この写真に違和感を感じるかもしれません。

All Giza Pyramids

ギザのピラミッドが、
3基と、正面の小さなピラミッド3基が、
整然と並んでいます。
僕の記憶では、ギザのピラミッドは1基のみ
もしくは少し離れた場所に、3基存在するというイメージでした。


スフィンクス像は、記憶と異なり、
足が伸びているように感じます。
多くの人に聞きながら、検証を進めていく中で、
これからお話しすることに
特に違和感を感じないという方も大勢いらっしゃるのも
理解しているので、いずれにせよ安心していただきたいです。
もちろん、違和感を感じても、安心してください。
こうしたことは、目新しいですが、
時間が多元化した今は、とても自然な現象なのです。
続けましょう。
この日本地図を見て、特に、北海道と九州の大きさを比べてみて
何か違和感を感じませんか。


記憶に比べて、九州が小さく、北海道が大きく感じられる方が多いかもしれません。
これは地図の図法の問題化と思いきや、お手元の家にある地図で、
確認してもらうとわかりますが、実際に大きさが変わっているのがわかると思います。
もちろん、特に変化がわからないという方もいらっしゃるのも理解していますので、
ご安心を。
これは、インドの地形です。記憶と比べて、
東も西も、海岸側が大きくえぐれているように感じる方が多いかもしれません。

スリランカとインドは、アダムスブリッジという突起した洲のような地形で、
ほぼ陸つなぎになっています。
また、インドの北東の耳のような形をした国境も
記憶にない方が多いかもしれません。


ヨーロッパの地形も、スペインとフランスが、きれいな90度の角度を描いており、
これも記憶と異なる方が多いかもしれません。
また、地中海のスペインとモロッコの間がほぼ閉じてしまい、
そこにジブラルタル海峡とよばれる海峡ができ、ジブラルタルそのものは
イギリスの領地となっているという歴史が存在しています。
これも、記憶と異なると感じる人も、いやいや、前からそうだったよと
いう方もいらっしゃるでしょう。いずれでも、とても自然なことなので、
安心してください。

イタリアは、シチリア島が大きくなり、半島に近づいているように
感じる方が多いかもしれません。
また、コルシカ島とサルディーニャ島という2つの大きな島で、
ティレニア海という海ができているのにお気づきになるでしょうか。
IMG_1315.jpg
オーストラリアの位置も、以前と比べて、インドネシアととても近くなっている
ことに気づく方も多いでしょう。これは、実際に歴史も大きく変わっているようで、
今の地球のタイムラインにおいては、日本軍のパールハーバーの奇襲の直後に、
オーストラリアを97回も空爆しているという
史実を、不思議に感じる方も多いでしょう。

逆に、オーストラリアのすぐ隣にあったはずのニュージーランドは、
遠く離れてしまいました。そして、現在のタイムラインでは、
ニュージーランドは、かつて一つの大きな大陸「ジ―ランディア大陸」が
沈んでできたものであるということになっているようです。

南アメリカもだいぶホッソリとして、チリに至っては
かなり海に沈んだようにすら感じます。南側はフィヨルド地形になっています。

韓国と日本との地理的な距離が、記憶よりもだいぶ近くなっていると感じる方も
多いでしょう。また、韓国の南部が、リアス式海岸だったということも、
違和感を感じる方が多いかもしれません。

視点を日本にまた戻して、四国を見ますと、
四国から九州に伸びる突起的地形に見覚えがないという方も
多いかもしれません。また、日本の近海を、
いつの間にか、世界的にはフィリピン海と呼んでいるということも、
最近の慣習になっているようです。

今回は主に、地形の変化について紹介しましたが、
これらの変化というのは、研究を進めていくと、
時間というものがそもそも直線的なものではないということを
考えると、とても自然な現象で、
別のタイムラインに移動したことによって、
大陸の形成時という過去が変わったということを示しています。
こうした変化は、何も大陸だけでなく、
人体の構造や、街の中のオブジェ、企業のロゴ、人の生死(復活)などにも
反映されています。これはまた後ほどご紹介しましょう。
なぜ急に、直線的な時間軸と思っていたものが、
時間立体、もしくは砂時計のような時間粒子の集合体
と思われる概念上の変容を遂げたのかということも、
春からの約半年間の研究の中で、
かなりわかってきたので、こちらでご紹介していきましょう。
パラレルワールドというのは何も、映画「君の名は」だけでなく、
実際に私たちの世界の中に、普遍的に存在しているものであるということを、
今この地球上の多くの人たちが気づけるようになってきているようです。

マンデラ大統領という偉大なクリスチャン

土曜日のパワーブレイクファーストにて、ご一緒させていただいている国際弁護士で、伝道師の佐々木満男先生。以前僕自身がニューエイジからクリスチャンへと、つまりイエス様へと召されたきっかけとなったマンデラエフェクトというひとつの徴についてお話したのですが、その後、先生も誠実にこの話に耳を傾けてくださり、今日はあるメッセージをいただきました。そもそもマンデラ大統領は非常に敬虔なクリスチャンです。このマンデラエフェクトという言葉自体に、敬虔なクリスチャンの名前が選ばれていること自体に主の御手、大いなる意図があるように感じます。

ふと、杉本さんの「マンデラ・エフェクト」について考えていたら、「マンデラ・サンクス」という言葉が思い浮かびました。「マンデラ感謝」という意味です。

マンデラ氏は南アのアパルトヘイト打倒の武力闘争派の指導者として捕まり、国家反逆罪で本来ならば死刑であるところを、裁判官が国際世論を気にして無期懲役刑に処せられました。海の孤島の刑務所に入れられたマンデラ氏は、釈放されるまでの27年間、毎日、朝起きてから寝るまですべてに感謝する生活をつづけたとある本に書いてありました。その結果、敵を愛し闘争をやめて赦す気持ちに変わり、出獄後は和解の道を歩みノーベル平和賞受賞後に南アの大統領になりアパルトヘイトは全廃されました。まさに「マンデラ感謝」の力です。

そこで、私も眠い頭で感謝をし始めました。感謝すればするほど感謝するべきことが思い浮かび、ノンストップになりました。そうしたら聖霊に満たされてきて、周囲が天国のように思えてきました。自然に顔がほころんで、何もないのにニコニコしたり、小さなことに笑いがこみ上げてきました。そして、自転車でふらっと夕食を食べに出かけました。道を歩く人々が愛おしく誰にでも挨拶したいような気分でした。餃子が食べたくなって原宿餃子に行くと長蛇の列です。あきらめて、たこ焼き屋に行こうと歩き始めたら、原宿餃子のマスターが中から出てきて、ニコニコして長蛇の列を無視して、そのまま私を招き入れ一人席に座らせてくれました。何か狐につままれたような感じでした。いつもは気難しいマスターが私をみて笑いながら挨拶をしてきました。そんなことは初めてです。餃子を食べてから、近くの喫茶店で眠気覚ましにコーヒーを飲んでいたら、女の店員さんが近寄ってきてニコニコしながら挨拶して話しかけてくれました。その店には何度も入っていますが、これも初めての体験です。

佐々木満男先生からのメッセージ

主にあって深く感謝します。
マンデラエフェクトはどうも色々な方の経験を見ていると、その時イエス様の臨在があるようなのですよね。どうも御國に招いているようにしか思えないのですよね。

その意味でもマンデラサンクスとは、主イエスキリストの臨在への感謝と賛美になりますね。アーメンです。

from 杉本譲治

一人でも多く、イエス様の十字架(福音)を知ってほしい

一人でも多く、福音を知って、蘇って欲しい。それが今の原動力。

マンデラエフェクトを説明する際に、汎神論や理神論(科学)に基づく説明だと、パラレルワールドとなる。聖書に基づくと創造主、イエスキリストの御技となる。パラレルワールドは分離だが、イエスキリストは統合であり、また無償の愛である。ここに重要な違いが存在する。

マンデラエフェクトが僕の身に起こり始めたのは、2年半前。その間この現象を人に説明するために、いろいろな宗教哲学や、量子力学などの本を読み漁ったのですが、どれも難解すぎて「人に説明できる」ためには、不十分。最終的に行き着いたのが「聖書」でした。

「聖書」は「イエス様の十字架の贖い」を信じることで、その人の内側に聖霊が内住し、その働きによって読めるようになるもの。そして、知恵ではなく、信仰によって真実を理解できるようになるものなので、「全ての人」が理解できる体系です。マンデラエフェクトの答えはここに全て啓示されています。

僕は聖書に行きつくまで、この2年半、毎日起きている間中ずっと宗教・哲学・人文科学、東西古今の書籍を読み漁っていました。この2年半のような孤独を味わってほしくなく、思惟への奉仕をしたいと思い、また聖書の御言葉、そして、本質的にはイエス様の十字架について知ってほしいと活動しています。

聖書が素晴らしいのは、イエス様がすべての次元、周波数帯をとりなしてくださるので、汎神論だと「パラレルワールド」という名目で分断されていくほかの人との関係性を、すべての人と会えるようになるということ。「汝の敵を愛せよ」とは、別れたパラレルに、しっかりと再会できることを意味します。

「低いものは高くされ、高いものは低くされる」という基本的な姿勢が、何よりも、格差社会が、階級社会へとさらに悪化し、分断されていく日本社会の大きな突破口になると思っております。

「貧しい兄弟は、自分が高められることを誇りに思いなさい。 また、富んでいる者は、自分が低くされることを誇りに思いなさい。富んでいる者は草花のように滅び去るからです。」 ヤコブの手紙 1:9-10 新共同訳

死後の世界

3月3日に北海道の輪郭を見ていなさいと言われ、マンデラエフェクトが予告される。2017年3月27日5:37に巨大隕石が落ちてこの世界が死後の世界になったことに気づいて、直後からマンデラエフェクトが起こり始める。そしてこの看板を4月20日に見かけて、確かにこの世界は死後の世界になったと確信した。

つまりこの世界は死後の世界で、マンデラエフェクトに気づいている人は皆、蘇っているっぽいんですよね。

そこで、一人でも多く蘇って欲しいので、僕はイエス様の十字架を伝えていくことにしたのです。

ちなみに本質的には、アダムの罪以降、皆死んでいます。罪は死をもたらしました。 そして一人の人アダムによって全ての人に罪と死がもたらされたように、一人の人イエスキリストによって全ての人の罪が贖われ、永遠の生命がもたらされました。 十字架を信じる人は、永遠の生命を得るのです。アーメン。

皆がまだ死の淵にいる際に、2年半色々な方法を試みたのですが、結局唯一有効な方法は十字架を伝える以外にありませんでした。十字架を信じていた人は皆この現象を認識できるのです。そしてそれは学問として、神学的にも正しかったのです。信仰義認とは、信じるだけで救われるということです。

僕が生命がけで、福音を伝えるのは、本当に十字架は全ての人に永遠の生命をもたらすからなのです。これは僕の言葉ではなく、聖霊が語るレーマ(御言葉)であり、また聖書の御言葉(ロゴス)にも基づいています。アーメン。

twitterにて

twitter上にてマンデラエフェクトで緩やかにつながるコミュニティ。皆互いに気を配って優しい方。まったりとしてていいね。

この不思議な現象を共有できること自体、ものすごい貴重なことだからね。不思議に周囲の人には誰にも伝わらない2年半孤独でした。でもいまや多くの方々が緩やかに繫がり始めている。

【ベツレヘムの星便り】368号  創造主の「御手」



◆【ベツレヘムの星便り】(旧:ユピテルジョージの今週の星便り)


 2019/9/15                                 368号


こんにちは、杉本譲治(旧ユピテルジョージ)です。

今日は、創造主の「御手」についてお話します。

人生を生きていると様々な形で、
明らかに偶然とは思えないこと、
そして自分の意図を超えた大きな「宇宙」の働きが
存在していることを感じることはしばしばあります。

いま、あえて「宇宙」といったように、
私も占星術師をやっていたころは、
こうした働きを「宇宙」の働きだと思っていました。

しかし、この2年半の間に体験した「マンデラエフェクト」という
不思議な体験を通じて、東西古今の様々な文献を
研究していく過程の中で、確信したことは、

私たちの世界を造った創造主がいらっしゃり、
宇宙もまた被造物の一つに他ならず、
宇宙そのものは決して創造主そのものではないということでした。

マンデラエフェクトの紹介はこちらから
https://church360vr.com/mandela_sample

いまネット上では、特に今年の6月に入ってきてから、
このマンデラエフェクトに気づく人たちが増えてきています。
そして、僕自身はこのマンデラエフェクトを通じて、
この世界の創造主の存在と、いかに聖書が真実を伝えているのかということを
確信することになったのですが、
ようやく2年半もの沈黙を破って、
こうしたメルマガでも、発信ができるようになってきました。

僕自身が、今この世界を創造した神様の御手によって、
伝道者として召し出された理由は、
「元占い師」というクリスチャンの世界からすると、
禁忌でしかない立場から、召し出すことによって、
僕自身に決して誇ることのないような棘(とげ)を与え、
その上でいかにイエス様が真実であるかを、
自分の人生をすべてで「証し」しなさいということなんだと理解しています。

最近は少しずつ、理解者も周囲に増えてきて、
クリスチャンの方にも、ノンクリスチャンの方にも、
ありがたいことに応援してくれる人が、増えてきました。
もちろん拒絶されたり、無視されることもたくさんありますが、
それでも今、こうした福音伝道の役割を担わせていただける
喜びに、日々満ちています。

僕自身が、クリスチャンとして誇れるものが一ミリも持てないところから
召し出されたように、
創造主の意図というのは、人が考えて理解できるものを大きく超えた
ビジョンと計画を持って、たくさんの人が一人でも多く
救われるように、主は常に私たちに愛を持って
働きかけています。

偶然の出来事(シンクロニシティ)や、
時空を超える神秘的な出来事(マンデラエフェクト)も、
多くの方々がこれまで以上に経験していく時に
なっていること確信しています。

そうした時に、あなたにぜひ思い出してほしいことは、
私のように、イエス様を信じて、
長年の安定したキャリアであった占い師という人生のすべてを捨てて、
クリスチャンになった人がいるということ。

そして、一般的な日本人の多神教的な世界観から、
一転して、この世の神々の全ての霊的存在をも含めて
創造された、この世界の「創造主」が存在しているということを
確信している人が生まれているという事実です。

こうした動きはおそらくですが、僕個人の体験にとどまるわけではなく、
これから多くの方々が経験していくものになると、
日々の活動の中で感じています。

そんな時に、私の活動が、そうした方々にとって、
安心できる材料や、関係性をもたらすものになればいいなと、
感じながら、日々、そのコミュニティの基礎を作っています。

今は、毎週のメルマガを見て、
なんだかユピテルさん、最近色々変わっているんだなと、
感じる方が多いと思いますが、
おそらく2-3年すれば、こうしたこともだんだん多くの方々に
分かってもらえる日が来ると信じて、頑張っているところです。

今週のメッセージは、この世界を造った
創造主の「御手」というお話をいたしました。
今週も、あなたにとって、素晴らしい一週間になることを
心からお祈りしています。

父と子と聖霊の御名においてお祈りいたします。
アーメン!



【クリスチャンの集い】土曜日パワーブレイクファーストのお知らせ


8月より、毎週土曜日の朝9時に、東京六本木のホテルグランドハイアットの
フレンチキッチンにて開かれている、いつもお世話になっているクリスチャンである
国際弁護士の佐々木満男先生や、作家で、牧師のジョセフケン牧師をはじめとした
熱き日本のリバイバリストたちに会って親交を深められる朝食会
(パワーブレークファースト)に、毎週参加させていただくことになりました。

本来は、ビジネスマンに向けた福音伝道を趣旨として創立された
INTERNATIONAL VIP CLUBの活動の一環として、
第1・3・5土曜日の隔週での開催で、これまでも16年間開催されてきた
佐々木満男先生が主催する朝食会です。

先日、ジョセフケン先生とお話しているときに、聖霊の注ぎによって意気投合し、
いつもは開催していなかった第2,4土曜日も、ケン先生と私は出席し
毎週必ず集い、皆で祈れるようにしましょう!ということになりました。
お申込み方法等は、詳しくはこちらからご覧ください。

https://church360vr.com/powerbreakfast
【パーソナルミニストリー】聖書の御言葉を通じて、自分の心を「無償の愛」で満たす
人生の困難に行き当たった時、判断に悩む時、あなたの手元に一冊の聖書と、主イエスキリストへの信仰があれば、常にあなたの道のりを、明るく照らしてくれます。

人生はいいことばかりではありません。
しかし、どんな時でも救い主イエスキリストは、あなたのことを見守り、
愛しておられます。

このパーソナルミニストリーでは、
聖書的な人間理解、主イエスキリストの信仰をベースとしながら、
時間をたっぷりととったマンツーマンのカウンセリングをご提供します。

「心の貧しい人々(謙遜な人々)は、幸いである、
天の国はその人たちのものである。
悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。
柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。
義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。
憐れみ深い人々は、幸いである、その人たちは憐れみを受ける。
心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。
平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。
義のために迫害される人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口
を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。
喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。
あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」
(マタイによる福音書 5:3-12 より 新共同訳 )

▼時間の目安 60分から90分程度
▼料金 本カウンセリングは、キリスト教の献身の精神に基づいた活動とな
るため、特定の料金は定めておりません。あなたがふさわしいと感じられる、
主への感謝の気持ちを込めた献金という形でお納めくださいますようお願い
いたします。

―――惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで、惜しまず
豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。 各自、不承不承ではなく、強制
されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人
を神は愛してくださるからです。
 (コリントの信徒への手紙二 9:6-7 より 新共同訳)

▼スケジュールの関係上、月10人までのお受付となります。何卒、ご理解、ご
了承ください。
▼日時 お申し込み後に、ご希望の日時を調整いたします。
▼場所は、表参道(東京都)のサロンとなります。ご予約後に住所をお伝えい
たします。
▼ご遠方の方は、スカイプやLINE、ZOOM等のビデオ通話を使った形にてもご提
供いたします。

▼ご予約はこちらからどうぞ
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メールマガジン【ベツレヘムの星便り】(旧:ユピテルジョージの今週の星便
り)
発行者:杉本譲治
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パラレルワールドの実在性と、聖書の御言葉

パラレルワールドが実在することは、マンデラエフェクトが一般化するにしたがって体験的な常識になっていくのだろうが(おそらく新海監督をはじめとしたパラレルワールドをベースにした映像作品の作家たちはすでにご自身がこうしたを体験なさっているのだろうと思う)、そうすると今後の焦点は、果たしてこの現象は、「自分の意識」が作り出しているのか、「創造主」が作り出していくのかというテーマに論理上行きつくことになっていく。つまり非常に神学的なテーマにぶつかっていくことになる。これからの時代の焦点はそこに移っていくんだろうなと思うし、その中で聖書の御言葉が、汎神論的な世界をベースとした日本においても、論理的な帰結として、読まれていく機会は増えていくだろうと思う。