「自分が自分の味方になろう」「自分を愛そう」という甘い言葉で語られる「自己義認」の罠

「主イエスの十字架の血で、私は赦され、御神と和解をして平安を得ました。」
これが刑罰代償説(充足説)の本質。主イエスキリストの十字架の贖いを信じ、受け入れ、悔い改めて、神の義の怒りから解放されることがとても大事。決して、自分の内側にある罪の意識は、十字架以外で贖われることは無い。
ネットに蔓延しているポップ心理学化したニューエイジャー/自称スピリチャリストの論説で「自分が自分の味方になろう」「自分を愛そう」という形で、「自己義認」を勧める人が非常に多いが、これは本当に危険な思想だ。イエス様の十字架以外の方法で決して人間の現在は贖われることは無い。この真実は強調してもしすぎることは無いものだ。
主の御名においてお祈りいたします。アーメン。

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