事業の方向性

クリスチャンになったこの6月から、今後の事業展開をじっくりと見定めてきたけれど、今後全生命力を注ぐのは、経営コンサルと、聖書研究および福音宣教が今後の活動の軸になるな。聖霊の火に燃えながら、日夜頑張っていきたいと思う。社会の十字架を背負い、日々の活動を通じて、よりよい世界になるように祈り続けていきたいと思う。主の御名においてお祈りいたします。アーメン。

地域教会のブランディングというのも、今後大事なテーマとなっていくのだと思う。多くの人がリバイバルを通じて、所属協会を探すことになると思う。その時にしっかりとデジタルネイティブな世代たちの心をとらえる教会運営ができているかどうかも、非常に大切なテーマとなっていると思う。高齢化によってもうあとは教会は閉じるばかりと揶揄されることも多い日本の教会文化だが、日本の教会が時代に即した良い方向にブランディングされていけば、確実に新しい希望や展望をこの世界に見出すことができるようになると思う。危機に瀕している日本の教会が復活するならば、なぜ他の中小企業が復活しないことがあろうか?僕の経営コンサルとして、主の栄光を表していく方向性は、まずは日本の地域教会の復活にこそあるのではないかと感じている。そういう方向で献身させていただければ僕としても非常にありがたい。

聖書箇所としてはやはり、ソロモン王の神殿建築について書かれた列王記下や、神殿に捧げものをせよと主が厳格に命ずるマラキ書になろうかと思う。やはり地域教会が立たない限り、足腰がしっかりとした信仰復活は日本に起きえないと思う。

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