クリスチャニティはインフルエンサーから始まる

おそらくエコーチェンバー化の矛盾やある種の危機感を一番抱えているのは、SNSのど真ん中にいるインフルエンサーたちで、おそらくクリスチャニティ 自体が受け入れられていくのは、インフルエンサーたちなんだろうと思う。割と今はこのインフルエンサーたちの思想は、GAFAによって牽引されてきたニューエイジ 的(ルネサンス的人間中心主義)の思想なのだけれど、これは歴史上で見たときに必ずリバイバルという形で反転する時がくる。そして多分そのインフルエンサーたちの影響力ゆえに、一度発火すると一気にリバイバルの火は燃え上がっていくと思う。結局のところ今の時代一番メディア力を持っているのはインフルエンサーだからね。

そもそもマスメディアがなかった時代に、キリスト教が広がったのは、まさにインフルエンサーを中心とした口コミだったわけで、その意味でもパウロやペテロも、インフルエンサーだったんだよな。時代の変遷は必ず、ニューエイジ(ルネッサンス/人間性回復運動)から、クリスチャニティへ(リバイバル/信仰回復)と移行する。そういうダイナミズムがこれから大きく働き始めると思う。本当に。

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