自らの十字架を背負うこと

十字架を背負う覚悟って大事だな。これが結局のところ、事業やビジネスを行う意味での核になると思う。カルヴィニズムによってもたらされた資本主義の論理のコアにあるもの。

民の中で最もへりくだり、なおかつ熱く燃える精神的指導者という姿が、アブラハム、ヤコブ、モーセや、エレミヤといった旧約の指導者の姿なのだと思う。それらを完全に成就したのが主イエスキリスト。
格差が階級社会になっていくこれからの時代において、経営者はどんな姿であるべきか、リーダーに求められる資質とは何かということを考える上でも、ヘブル主義的価値観は、欠かせない教養だといえる。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク