内的召命と外的召命

召命には二つあって、内的な召命と、外的な召命がある。
【外的召命】
①外的召命は福音宣教をとおしてもたらされる
②外的召命は御霊による間接的な呼び掛けである
③外的召命は普遍的である(万人に対する呼び掛け)
④外的召命そのものは常に無効である
https://blogs.yahoo.co.jp/psalm8934/32554031.html からの引用
【内的召命】
①内的召命は、御霊による直接的な召命である
②内的召命は限定的である
③内的召命は常に有効である
https://blogs.yahoo.co.jp/psalm8934/32554031.html からの引用
どれだけ、救われるためには聖書を読むといいよと伝えたり、コミュニケーションにおいて、福音のすばらしさを伝えたといっても、それは外的召命によるものであるから、普遍的であれ、間接的でしかないから、実際に主の愛が伝わるというところまでは、難しいということはよくわかってきた。だからこそ、福音師の在り方が大事だし、知識によってではなく信仰による祈りや、主イエスがそうなされたように赦しの愛を実践することが大事だし、ゆえに、伝道は常に大いなる犠牲に基づくものであるということなんだな。
このあたりを学んでいかないといけないっぽいな。
http://www.ichibaku.co.jp/cgi-bin/cart/cart.cgi?pid=000179

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