星型八面体

そうか。ようやくわかった。マカバの星型八面体って、正四面体を上下に二つつなげた立体ってよく説明されるけど、どちらかというと、ミツウロコの平面を、星型に八面敷き詰めた形といったほうが分かりやすいわ。ようは、ミツウロコが8枚でできた星型多面体なんだわ。
つまり8方向の面でできていて、それが実質次元を表現する際の8つのベクトルになっているということなのね。
星型八面体の中に、正八面体が存在していて、ようはこれがミツウロコの面を8面もって、回転しているのね。スッキリ。つまりマカバののコアは正八面体であって、正八面体の中に球体が内接している。この球体が意識なのね。
意識の球体に外接する正八面体を星型に展開したものが、星型正八面体で、これがマカバなのか。
8という数字は、占星術では土星でもあり、物事を固形化し、物質化させる力を持つので、まさにエネルギーが物質化する際に出来上がるパターンが星型八面体であり、マカバなのね。つまり、マカバとは霊的な本体(モナド)であって、その内部で物質化した球体は下位の次元に具象化した質量(アートマ)なのね。

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