自分であること

自分を変えなきゃ!
今の自分では駄目だ!
 
と自分を奮い立たせることは
時に、人生を動かす際の大きな原動力になる
ことは確かでしょう。
 
しかしそのプレッシャーが大きすぎたり
あるいはことあるごとに口癖のように
繰り返していたとすると
  
それは自己否定感や
いまここの自分を認めることができない
自己喪失感につながることが
しばしばあります。
  
こうしたときに大切なことが
 
自分の感情や
自分の思考
自分の心の傾向性を
 
よく観察し
 
そしてそれを否定せずに
ありのままみとめることです。
 
そして
不完全な自分でも
大丈夫なんだ。
 
愛される為に
特別な何かをしなくても
実は愛されているのだ
愛に満ちているのだということを
感じてあげることです。
 
そして不完全な自分に
注がれる愛を受け入れ
そして
自分に価値を見いだしましょう。
 
あなたがあなたの内側に
価値を見いだせば見いだすほど
(ありのままの自分に
価値を見いだすほどに)
 
沢山の愛情が
あなたに流れ込んできます。
 
そうすると不思議なことに
自分の内側にある
不変の愛に
気付きます。
 
その愛は成長したいという欲求であったり
自分自身を「生きたい」という欲求であったり。
 
自分ではないものになろうとしても
それは長続きしないでしょう。
 
大切なことは
自分の内側にある
不変の愛に気付くことです。

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